自然派きくち村

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地とうきび粉 200g(南阿蘇産 農薬・化学肥料不使用栽培)

価格
440円(内税)
在庫数
10
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地とうきびの写真 地とうきびの実をほぐす作業の写真
高島さんと北野さんの写真
地とうきびの写真

高島さんの種から無農薬で育てた、地とうきび。

 雄大な山の景観が広がる南阿蘇。自然栽培米『紅葉-くれは-』の生産者である北野さんご夫妻はこの地に代々続く田圃を受け継ぎ、稲作を40年以上も続けられています。高島和子さんの畑の貸主でもあり、『喜多いきいき倶楽部』で酒米の無農薬栽培を通じての繋がりがあります。北野さんご夫妻が無農薬での稲作を始められたきっかけは、22年度の菊池環境保全型農業技術研究会の現地検討会でした。
南阿蘇では村ぐるみで低農薬エコファーマー認定を進めると共に、BMWという有用微生物群を利用した地産の完熟堆肥づくりなども行っており、少しづつ無農薬栽培の輪が広がりつつあります。柔らかくふかふかの土状になったものが、BMWです。

地とうきびの写真 北野さんご夫妻の写真

 この度、高島さんが14年間無農薬栽培をしていた畑を北野さんに返しました。北野さんは高島さんが大切に育ててきた無農薬の畑をその想いと共に共に引き継ぐ形で無農薬栽培を続けています。北野さんは高島さんが種取りしてきた地とうきびの種を譲り受け、苗を育てるのに阿蘇産の有機肥料:BMWを利用しています。

この地とうきびは、阿蘇の農家では保存食として古くから栽培されてきた品種で、スイートコーンなどのとうもろこしとは全く食味の種類の違ったものです。甘味は少ないですが歯ごたえのある実は、噛めば噛むほどに独特の素朴な風味が味わえる、もちもちとした食感のとうきびです。干す事でからからに乾燥するため日持ちが良いのです。
ほぐした粒からさらに使いやすく粉末にしました。パンを焼くときに混ぜたり、お菓子を焼くときに混ぜたり、シチューやスープを作る時にお使い頂けます。様々なお料理にお試し下さい。

地とうきび粉 200g(南阿蘇産 農薬・化学肥料不使用栽培)
商品名 無農薬・無化学肥料栽培「地とうきび粉」
生産者 北野鉄矢
生産地 熊本県阿蘇郡南阿蘇村
品種 地とうきび
農法 無農薬栽培
無農薬歴 14年目