自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

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明石農園の菜の花味噌漬け(阿蘇産山・自然農法)150g

価格
290円(内税)
在庫数
在庫なし

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明石農園の自然栽培「菜の花味噌漬け」

自然農法、明石農園の菜の花みそ漬け

 明石さんのお漬物の材料は、産山の明石農園の敷地で自然農法で育てたものです。4〜5月、菜の花の花芽と茎を長崎県平戸の塩炊き屋の海の塩で塩漬けにします。6月以降まで塩漬けしたものを九州産原料の本醸造みそを使い木綿袋に入れて陶製の甕で漬けます。
菜の花の風味が花の奥に優しく抜ける「菜の花味噌漬け」。お茶うけとしてもちょうど良い塩分ですが、炊きたての新米と一緒に食べたら美味しいと思います。

※食べる時に味噌をキッチンペーパーなどで軽くぬぐい、食べやすい大きさに切ってお召し上がりください。また、切り分けた状態で冷蔵庫で寝かせると、味がマイルドになり食べやすくなります。

阿蘇の産山にある山の中の『明石農園』

広大な高原と、広がる空。阿蘇郡産山村は、九州のほぼ中央部に位置し、世界一の複式火山(カルデラ)である阿蘇山や、九州の屋根といわれる九重火山群及び祖母山に囲まれた高原型純農山村です。明石さんご夫妻は12年前この地を選び移り住んでこられました。山の中の檜林を土を傷めないように重機を使わず、広葉樹を残すように切り開き、お家を立て、その周りに耕さないままの畑を作りました。
穏やかな笑顔で髭もじゃの風貌をした明石さんの前職はエンジニアだったそうです。もともと自分の手で全部作り上げる事が好きだった明石さん夫妻は、企業での仕事に分業に飽きてきた頃、海外勤務で知った、仕事の後の自由な生活の時間を望んで自給自足の生活を始めたそうです。

明石さんの畑?山?

「明石農園」の名前はご自分達で付けたのではなく、自分たちの食べる分の作物を山の畑で作るところから始まり、徐々に山の手入れを兼ねた不耕起の畑が増え、パンや豆腐、こんにゃくの加工や加工の為の道具までも自分の手で作り、何時からか「明石農園」と呼ばれるようになったという訳でした。機械や化学肥料などの有限の資源に頼らず持続可能な農を模索してきた明石さんの畑は山の植物と作物が同居して生えています。木々の間のほどよい木漏れ日のあたる場所に三つ葉が自生していたり、草の間にニラが生えていたり。蒟蒻の花が目印のように立っていたり。蒟蒻は植えられて4年以上育たないと花が咲かないそうです。毎年のように育てる菜種からは種がこぼれ、また菜種が生えてきます。

  • 産山村にある明石夫妻の住まいの写真
  • パンを作る美恵子さんの写真
明石農園の菜の花味噌漬け
名称 菜の花味噌漬け
原材料 菜の花(熊本県産)、塩、漬け原材料(大豆、麦麹、塩)
内容量 150g
賞味期限 3ヵ月
保存方法 10℃以下で保存して下さい
製造者 訶亙嫋ε后〃本県菊池市隈府58-3