自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。それらを使用した惣菜にスイーツ。

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森さんのはっさく 1kg(農薬・肥料不使用栽培)

価格
720円(内税)
在庫数
在庫なし

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。

森征四郎さんのはっさく

ジューシーで美味しい、森さんの自然栽培はっさく

 文旦やザボンなどに近い柑橘で、果皮が少し黄色くて、みかんより大玉の品種です。スッキリした酸味に、ほのかな苦味が含まれているのが特徴で、日本人好みの味と言われています。食感と味のバランスが良いので、柑橘はあまり食べないけどハッサクは食べる、という方もいるそうです。 皮が少々厚いので、包丁で切れ目を入れてむき、内側の皮もむいて食べると美味しく頂けますよ。

「森さんのみかん」の生産者、森征四郎さんの写真
「森さんのみかん」の生産地である熊本県山鹿市の写真

不格好だけどおいしい。無農薬・無肥料栽培の「自然みかん」。

熊本県山鹿市。熊本県の北部に位置し、当店のある菊池市に隣接しているこの山鹿市は、山鹿温泉や鞠智城、また「山鹿灯籠まつり」などで有名です。その山鹿市で長年にわたり無農薬・無肥料の自然栽培でのみかん作りに取り組んでいる生産者がいます。
山鹿市の観光名所の一つである「不動岩」のほど近く。切り立った山の斜面に森征四郎さんのみかん畑はあります。森さんに案内され、麓からみかん畑への坂を登ります。到着したみかん畑から見る風景はなかなかのもの。遠くに見える山々の薄まった緑とまだ未熟なみかんの薄いオレンジ、そして晴れ渡る青い空のコンスラスト。自然のみかんを作るにはうってつけの環境です。

  • 「森さんのみかん」のみかん畑の写真
  • ややオレンジ色に熟したみかんの写真
  • ややオレンジ色に熟したみかんの写真

「なんか黒い斑点がついてますね」私たちがそう尋ねると森さんはこう答えました。「これが“本当のみかん”なんですよ」。
森さんのみかん、見た目は決して綺麗ではありません。細かい傷があったり、黒ずんだ部分があったりします。中には真っ黒なものも。でも、これは農薬を使ってないしるし。農薬を使ってないと、どうしても虫による傷や病気による黒点がついてしまいます。ですが中身には全く問題ないどころか、逆に実がギッシリ!
おいしいみかんの見分け方に「皮と実の間に隙間があるみかんは美味しくない」というものがありますが、森さんのみかんは皮と実がピッタリとくっついて、剥きにくいくらいです。

森さんが自然栽培でのみかん作りを始めたのは、およそ30年前。農薬やワックスの使用が当たり前だったその時代に「無農薬・無肥料でみかんを作れないだろうか」と、一部のみかんを自然栽培に切り替えました。以来、病気や虫と戦い、試行錯誤を重ねながら、自然栽培みかんの栽培数を少しずつ増やしてきました。
現在、森さんが作っている自然栽培のみかんは、自然栽培歴6年から30年のものまで様々。病気や虫に負けず、順調に栽培数は増えているようです。
近年も広島まで剪定の研修に行ったりと、みかん作りの研究には余念のない森さん。そんな森さんの自然栽培みかんをぜひご賞味ください。

ダンボールを開けてビックリ。食べてみて、さらにビックリ。

「な、なんか届いたみかんがすごく汚いんですけど!!」毎年必ず頂くこのお問い合わせに対し、当店は必ずこう答えます。「それが森さんのみかんなんです!」と。確かに普通のみかんを見慣れている人にとって、「森さんのみかん」の『なんか斑点があって』『なんか黒ずんだやつもあって』『なんか傷もある』という“三重苦”な外見にはさぞかしビックリされることでしょう。しかしどうぞ落ち着いてください。そしてとりあえず皮をむいてみてください。その外見からは想像もつかない、非常に美しい果実にビックリされることでしょう。さぁ、食べてみてください。パクリ。・・・どうです、それが無農薬・無肥料の自然栽培みかん「森さんのみかん」なんです。外皮の黒ずみや傷は内側には全く影響はないのでご安心ください。人間もみかんも同じで、『肝心なのは中身』なんです。

森さんのはっさく 1kg
商品名 森さんのはっさく
生産者 玉翠園・森征四郎
生産地 熊本県山鹿市
品種 パール柑
農法 自然栽培
無農薬歴 6〜30年