自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。それらを使用した惣菜にスイーツ。

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明石農園のうめぼし(ほんのり赤しそ)400g

価格
1,550円(内税)
在庫数
23
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明石さんの梅干し
明石さん梅

山中で育つ自然農法の梅。

 明石農園では、もともとの山の持つ循環に添うように山の手入れをされています。明石農園の梅干しは、そこで育っている【自家放任梅の木の実】が原材料です。作り方は昔ながらの手仕事。人里離れた山の上で土用干しを行い、大きい実も小さい実も一緒に、焼き物の甕の中で漬けて梅干しにします。こだわりの塩は長崎県平戸の塩炊き屋の海の塩を使用。赤紫蘇を少量使った、ほんのあり赤身のあるタイプのうめぼしです。梅肉の香りは、とってもフルーティーなんですよ。豊かな自然環境の中で育まれた風味をお楽しみ下さい。

阿蘇の産山にある山の中の『明石農園』

広大な高原と、広がる空。阿蘇郡産山村は、九州のほぼ中央部に位置し、世界一の複式火山(カルデラ)である阿蘇山や、九州の屋根といわれる九重火山群及び祖母山に囲まれた高原型純農山村です。明石さんご夫妻は12年前この地を選び移り住んでこられました。山の中の檜林を土を傷めないように重機を使わず、広葉樹を残すように切り開き、お家を立て、その周りに耕さないままの畑を作りました。
穏やかな笑顔で髭もじゃの風貌をした明石さんの前職はエンジニアだったそうです。もともと自分の手で全部作り上げる事が好きだった明石さん夫妻は、企業での仕事に分業に飽きてきた頃、海外勤務で知った、仕事の後の自由な生活の時間を望んで自給自足の生活を始めたそうです。

明石さんの畑?山?

「明石農園」の名前はご自分達で付けたのではなく、自分たちの食べる分の作物を山の畑で作るところから始まり、徐々に山の手入れを兼ねた不耕起の畑が増え、パンや豆腐、こんにゃくの加工や加工の為の道具までも自分の手で作り、何時からか「明石農園」と呼ばれるようになったという訳でした。機械や化学肥料などの有限の資源に頼らず持続可能な農を模索してきた明石さんの畑は山の植物と作物が同居して生えています。木々の間のほどよい木漏れ日のあたる場所に三つ葉が自生していたり、草の間にニラが生えていたり。蒟蒻の花が目印のように立っていたり。蒟蒻は植えられて4年以上育たないと花が咲かないそうです。毎年のように育てる菜種からは種がこぼれ、また菜種が生えてきます。

  • 産山村にある明石夫妻の住まいの写真
  • パンを作る美恵子さんの写真
  • 明石さんの写真