自然派きくち村

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明石農園の長期熟成まろやからっきょう(阿蘇産山・自然農法)150g

価格
420円(内税)
在庫数
11袋
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明石農園のらっきょう

自然農法、山育ちのらっきょう

 明石さんの梅・紫蘇・らっきょうなどは全て山の中で自然農法で育てたものです。明石農園で白梅干しを作った時にできた梅酢で、大小様々な山育ちのらっきょうを漬けた『梅酢らっきょう漬け』です。
 甕の中で1年寝かせてまろやかに漬かったらっきょう漬けです。 甘くないのにフルーティーな「塩らっきょう」といった味わいです。 美恵子さんおすすめの食べ方、刻んでご飯に混ぜた「らっきょうご飯」は、さっぱりした夏の一膳にぴったりです。

あそ産山 明石農園
明石さんの畑?山?

阿蘇の産山にある山の中の『明石農園』

 広大な高原と、広がる空。阿蘇郡産山村は、九州のほぼ中央部に位置し、世界一の複式火山(カルデラ)である阿蘇山や、九州の屋根といわれる九重火山群及び祖母山に囲まれた高原型純農山村です。明石さんご夫妻は12年前この地を選び移り住んでこられました。山の中の檜林を土を傷めないように重機を使わず、広葉樹を残すように切り開き、お家を立て、その周りに耕さないままの畑を作りました。
 穏やかな笑顔で髭もじゃの風貌をした明石さんの前職はエンジニアだったそうです。もともと自分の手で全部作り上げる事が好きだった明石さん夫妻は、企業での仕事に分業に飽きてきた頃、海外勤務で知った、仕事の後の自由な生活の時間を望んで自給自足の生活を始めたそうです。

「明石農園」の名前はご自分達で付けたのではなく、自分たちの食べる分の作物を山の畑で作るところから始まり、徐々に山の手入れを兼ねた不耕起の畑が増え、パンや豆腐、こんにゃくの加工や加工の為の道具までも自分の手で作り、何時からか「明石農園」と呼ばれるようになったという訳でした。機械や化学肥料などの有限の資源に頼らず持続可能な農を模索してきた明石さんの畑は山の植物と作物が同居して生えています。木々の間のほどよい木漏れ日のあたる場所に三つ葉が自生していたり、草の間にニラが生えていたり。蒟蒻の花が目印のように立っていたり。蒟蒻は植えられて4年以上育たないと花が咲かないそうです。毎年のように育てる菜種からは種がこぼれ、また菜種が生えてきます。

産山村にある明石夫妻の住まいの写真 パンを作る美恵子さんの写真