安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
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ごぼうとれんこん

本物を知る「きくち村」だからこそ届けたい『本物のアレ』

「どうやら『自然派きくち村』に凄まじく本格的な加工場ができるらしい」と初めて聞いたのはいつのことだったか。 そしてあれよあれよという間に時は過ぎ、気がつけば本部の前に新たなぴっかぴかの看板が出ているではありませんか。 その名も『本物のアレ研究所』。
「本物のアレ」・・・とは、是如何に。というわけで今回はライターである中村がその研究所についてレポートしてみました。

本物のアレ2

「この世の中・・・ホンモノと呼べるものがあまりに少ないと思わない?」

この時期だけにしか吹くことの無い心地よい風が、目の前の稲穂をいかにも心地よくリズミカルに揺らす10月初頭のとある日、 我が『きくち村』村長がふと、僕に呟きました。 ホンモノ、ほんもの、本物・・・。否が応でもさまざまな情報が錯綜し、分断が分断を呼び、もはや正義も悪も、敵も味方も、 そしてホンモノもニセモノも、まったく見えなくなってしまったかのような、ポスト・トゥルース的2017年。 われわれはいったいなにをもって本物というのでしょう?

キャログクッキー

いやいや。じつはホンモノはたくさん存在するのです。 例えばそれはこの『自然派きくち村』のホームページを隅から隅までご覧頂ければ一目瞭然。 逆に言えばこのラインナップのなかからホンモノではないものを探す方が難しいといっていいでしょう。 ではそんな「きくち村」に存在するホンモノのアレと、それからまた別のホンモノであるアレ、 いやいやそしてまた別のホンモノであるアレを、ああしてこうしてアレしたらば、 またさらに最高の「本物のアレ」が産まれるのではないか? それをああでもないこうでもないと研究出来るのは、何より本物を知る我が「きくち村」しかないのではあるまいか? そんな想いから産まれたのが、どうやら『本物のアレ研究所』といえそうです。

鉄火味噌

渡辺商店のご案内

まな板で調理中

原材料や農法、生産者とその想い。そんなすべてを背負った“本物の傑作”を産み出したい。

『本物のアレ研究所』は「きくち村」本部の目の前に設置され、そのなかにはまごうことなき“ホンモノレベル”の食品加工機器や冷凍庫を完備し、 文字通り「本物のアレ」を産み出さんと、プロの料理人の手を借りながら、日々新たな試作品が次々にトライされています。 食品開発と聞くとやはり普通はどうしても二次産業からが多いものですが、「きくち村」がトライするからにはそんなことはあり得ないのです。 そもそも原材料を産みだす畑から、そしてその生産者と農法、はたまた一番大切である生産者の想い。 そんなすべてをひとつにしつつ、しかも味を取り持つ調味料まで隅から隅までこだわり抜いて、そのすべてをオール・イン・ワンにまとめあげる。 そんなホンモノのなかのホンモノを追求する研究所なのです。

ミートボール

「ひとつの商品ができあがるまでに、はたしてどれだけのひとと想いが関わっているのか。 そのバックグラウンドを追うだけで、ひとつの壮大なストーリーが出来上がる。そんな“本物の傑作”を産み出したいと思っているんです。 とにかくお客様を感動させるものを産み出したいんですよね」数字や小手先だけの原価計算を遠く退け、 「つくりたいものが原価」だと、はっきり言い切る村長。笑いながらも目が燃えているのがわかります。

肉みそ

そして気になる今後のメニューや展開は・・・と、聞いて驚くことなかれ。 例えばそれは「ラーメン」だというのです。はたして「きくち村」が手がけるラーメンとは・・・。 「麺の原材料である小麦から自然栽培にこだわって、もちろん製粉にもこだわりぬいて、スープも抗生剤を使わずに育てた赤どりを使った、 最後の一滴まで残せないラーメン。ラーメンって食べた後に罪悪感が残るじゃない(笑)。 あれが前からイヤで。 食べた後にスッキリするラーメンが作りたいんです。 他には例えば煮込みハンバーグとか角煮とか照り焼きチキンとか。 そんな「きくち村」が作るお惣菜を、冷凍でパックして全国のお客様に届けたいと思っています」。

チキンナゲット

「きくち村」が産み出す、いや「きくち村」だからこそ出来る、最高のレトルト、冷凍食品。食に意識が高くて、からだにも気を使っていて、 でも忙しくてなかなか料理をする時間が無い、というひとのための、こころから安心出来て、なにより最高に美味しいお惣菜。 これぞまさしく、これまでにありそうでなかった“本物のアレ”ではなかろうか。 もちろんお惣菜に限らず、今の新米の季節だからこそ、ふかふかご飯とともにガツガツ?っ込みたい“ご飯のお供的一品”等も絶賛試作中だそう。 試食はいずれもスタッフ総出で行うため、スタッフの目方も毎日絶賛増量中。 でもまぁいいんですよ。そこに美味しくてこころから安心できる食べ物があれば、なによりそこには笑顔が絶えません。 そんな絶えることの無い笑顔と共に、『本物のアレ研究所』で産み出されるメニューは近日中にゾクゾク公開とのこと。乞うご期待!

鶏の照り焼き

スタッフ

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