安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
1,090円(内税)
在庫数
30
購入数

レビュータイトル
  • yoshino ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:281627
  • 投稿日:2018/08/13 11:13:20
待ってました!
きくち村さんのお味噌はどれも美味しいですが、玄米味噌もあると
いいなぁと思っていました。このお味噌があれば、普通に作ったお味噌汁がごちそうになります。家に常備決定です!
  • 白桃 ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:261729
  • 投稿日:2018/03/30 06:05:46
いただくのが楽しみなお味噌
これまでを振り返ってみて、お味噌は「体によいから」いただいていたところがあったように思いますが、このお味噌は「いただくのが楽しみで仕方がなくなる」お味噌です。
またいただきたいというのがよいのかどうかはわかりませんが、風味豊かな大豆(ハッティング)と玄米のこくと独特の製法がそうさせているのでしょうか。
きくち村のみならず、これまでのいただいたお味噌の中でも特に好きなお味噌になりました。
シンプルな葱のお味噌汁でいただくのが好きです。

すばらしいお味噌をありがとうございます。
またいただきます。
  • なちゅ ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:261607
  • 投稿日:2018/03/29 02:23:10
美味しーい!
とにかく美味しいです。
お味噌にはこだわってきたつもりでしたが、こちらはそのまま食べたいくらい(というかお味噌汁作るときに食べちゃってます)美味しいです!
  • coco ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:261552
  • 投稿日:2018/03/28 17:36:07
とっても美味しいです!
甘みとしょっぱさの加減が絶妙で、触感も麹の形が残っていることもあり、濃厚なお味で、そのままでもおつまみとして美味しくいただけます。きゅうりや大根などの野菜スティックにつけて、ポリポリするといくらでもいけます!菊池村さんで購入したこんにゃくにも合います!生のお味噌が本当に美味しくてもったいなくて、まだお味噌汁にしていません。あぁ本当に美味しいです!
  • りぃ ( 40代 ・ 男性 )
  • ID:260353
  • 投稿日:2018/03/19 16:04:10
まずは一言 美味しいです

味噌というより醤油のような香りと味を感じました。
普段は2〜3種の味噌を合わせてお味噌汁を作りますが、
この味噌は実に味わいがあり、
この味噌だけの味を味わいたいと思わせるほどです。

気になる人がいるかもしれない事が1つ
写真をみてわかるように玄米麹の粒が沢山残っています。
私はお味噌汁の具の一つとして楽しんでますが、
気になる方は漉し器などを使用されたほうが良いかと思います。


発酵食品である生みそは、酵素や乳酸菌が生きています。
袋の中で発酵し続けてガスが発生しているので、みその袋の口は完全に密閉しておりません。

(袋の左右が開いた状態ですが、不良品ではございません)
※簡易包装でお送りしますので、ご到着後は容器に移し替えてご利用ください
※生きた味噌ですので、追加で発酵させたい時は冷蔵庫で一カ月程度置いて様子を見て下さい

玄米天狗みそ

玄米みそ2

満を持して登場!きくち村オリジナル玄米みそ

かねてからたくさんのお問い合わせをいただいた玄米みそが、遂に出来上がりました。材料の玄米は熊本県産の自然栽培米を、大豆は熊本県の在来種ハッテング大豆を使用。このハッテングは普通の大豆と比べ、濃くて甘いのが特徴で、先人達が種を受け継ぎ守ってきた貴重な大豆です。「玄米天狗みそ」の「天狗」はこのハッテング=八天狗からいただきました。
玄米麹は白米麹に比べてほのかな苦みと深みのある味が特徴的です。コク、甘みが強く風味豊かな仕上がりになりました。また、「蒸し方」にもこだわりがあります。みそをつくる過程で「蒸す」という作業がありますが、この玄米みそは「全蒸し」という少し変わった方法でつくっています。これにより通常よりも風味が強く、味の濃いみそに仕上がるのです。熟成期間は約半年ほど、完成まで8カ月を要したこだわりの玄米みそなのです。

みそ汁

卑弥呼醤院みなさん集合

玄米麹

大正2年創業の卑弥呼醤院(ひみこしょういん)

 卑弥呼醤院の代表、内田さんは熊本県北部の中程に位置する山鹿市本町で、大正2年に創業以来『自然と健康を食卓に』との思いから、手づくりのみそ・しょうゆの製造、販売を営まれています。
 みそ・しょうゆは、わが国の料理の基本となる食材および調味料として、昔から広く利用されてきました。しかしながら、それに含まれる添加物の摂取量は相当量になる、という現実を皆様はご存知でしょうか。卑弥呼醤院では添加物を含まない、安心して食べられる、製品作りを目指されています。無農薬の農作物を食べて貰いたいきくち村の思いが共鳴して、きくち村オリジナルの米麹の製造をお願いさせて頂く事になりました。

店頭にて

古い桶

 創業から約80年、長年の間に麹菌が棲みついている蔵は清潔に保たれ、独特のよい香りがします。「麹菌は毎日の温度、湿度の変化により個性を持つため、細心の注意を払ってそれに合った作り方をしなければならず、とても機械化など考えられない」との内田さんの言葉から、麹作りへの思い入れの深さを伺い知ります。
 麹は床寝せ(半切桶で寝かせ、温度調整の為2〜3度床モミをします)して翌朝室ブタに盛り込み「室蓋」を「石室」に一枚一枚丁寧に重ねて、自然の発酵をさせて作っています。自然派きくち村の熊本県産・無施肥・無農薬栽培の玄米を素材に、京都より取り寄せた無添加の麹菌(純粋な麹菌の胞子)を用いて、昔ながらの室蓋(もろぶた)にねかせて麹に仕上げます。

麹造りの様子

この味噌は加熱殺菌などはしていません。樽の中から、そのままを袋詰めしています。生きていますので、常温で保管することにより追熟してお召し上がりいただけます。

この商品は7〜9月はクール便でお届け致します。、尚クール便手数料210円は当店が負担いたします。


名称:みそ
原材料名:玄米、ハッテング大豆、塩(豊穣塩)
内容量:700g
製造元:卑弥呼醤院
熊本県山鹿市鹿本町来民1586
保存方法:直射日光、高温・多湿を避け、開封後は冷蔵庫で保管して使用してください。(熟成させる場合は常温保管)

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