販売価格
4,000円(内税)
在庫数
73袋
購入数
精米歩合

レビュータイトル
  • 桃が食べたい ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:216466
  • 投稿日:2017/06/08 15:04:03
美味しいお米です。
  • kumakuru ( 40代 ・ 男性 )
  • ID:206990
  • 投稿日:2017/04/08 09:38:08
安心安全なお米をありがとうございます。
  • 桃が食べたい ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:199340
  • 投稿日:2017/02/24 15:17:11
おいしいです
  • ラル ( 30代 ・ 男性 )
  • ID:167086
  • 投稿日:2016/07/25 10:22:56
いいですね。
食べると幸福感がみなぎる感じがします。純粋においしい。
  • momo ( 50代 ・ 女性 )
  • ID:167026
  • 投稿日:2016/07/24 18:40:22
ありがとうございます。今回でまだ2回目ですが、みずみずしくてもっちりしていて、やらかすぎず、おいしいです。自然栽培のお米は食べてこなかったのですが、なつかしい味がします。
  • なちゅ ( 40代 ・ 女性 )
  • ID:132091
  • 投稿日:2015/11/18 00:44:08
まっすぐ
まっすぐ自然米、名前にぴったりな、自然でまっすぐな味わいでした(#^.^#)
味わっておいしくいただきました。
安心して食べられるお米をありがとうございました。
  • オーガニックLOVE ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:98479
  • 投稿日:2015/02/27 11:21:22
美味い
甘味がさっぱりで凄く美味しかったです。きくち村さんの商品は間違いない商品ばかりです。
  • なお ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:68203
  • 投稿日:2014/07/13 19:12:54
安心です。
おいしいお米で、しかも安全で、価格も納得です。

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。)

うきはの生野さんの田の写真

  • 生野さんの自然栽培圃場に自生するれんげの写真
  • 生野さんの自然栽培米・玄米の写真

うきは生まれの自然栽培米「生野自然米」。

 うきは市は福岡県の南東部に位置し、大分県との県境にあります。市の南部には「耳納連山(みのうれんざん)」が東西に連なり、山の麓には果樹園が広がり雄大な筑後川が流れる、自然に恵まれた地域です。生野さんの自然栽培は自給用のお米作りから始まりました。
 品種はひのひかり、平成三年からずっと種取をして、種もみを繋いで来ました。種子消毒は、水洗いのみ。ご自宅の「ドライロボット(お米乾燥機)」で乾燥し、米用の冷温庫でお米を保管します。
 反収は六俵、生野さんはくしゃくしゃの笑顔で「できたしこ。」と仰いました。EM菌を利用して10年、それ以降は自生している蓮華草をすきこんでの自然栽培を13年間続けて来られました。この圃場の無農薬栽培歴は22年以上です。

うきはの写真

人間と自然との調和を探して。

 生野さんは兼業農家で、造園業を営まれています。植木屋のお師匠さんへ弟子入りして、造園の技術を体得しました。お師匠さんの教え、「自分でしてみらんと覚えん」との言葉が、生野さんの行動力の規範となっています。
 造園技術を習得後、生野さんは旧・新日本製鉄の行っていた植林事業に参加し、そこで宮脇昭博士の森づくりを学びます。生野さんはそれまでに知っていた造園技術とは異なる「森づくり」の考え方を知り衝撃を受けます。まず土壌改良し本来の山土に近い状態に土を盛り、土地本来の植生に合った樹木を十分な根が張るまで育てたポット苗を丸ごと植えて環境保全林造りを行います。20年もすれば立派な森に育っていきます。この植林方法は「宮脇方式」と呼ばれており、企業や地方自治体などこの「宮脇方式」を取り入れた森造りが盛んに行われています。

観葉植物の手入れをする生野さんの写真

 本来、日本の森林の植生は、内陸部では常緑広葉樹、海岸部では照葉樹林など、葉の落ちる種類の樹木です。人間が材木を生産するため人工的に造林した針葉樹林は、動物達にとっては食物を得にくく、人が手を入れ続けなければ維持できません。理想的な森は、様々な種類の樹木が共生している「鎮守の森」。日本の森づくりの元祖は、本多静六先生で、明治神宮の鎮守の森を監修された人物で、宮脇博士もその考え方を継承していると言えるでしょう。生野さんは、その時学んだ森の環境づくりの考え方を造園に応用してみたり、その傍ら、心のどこかで福岡正信氏を意識しながらご自身のお米作りを続けて来ました。

ブリュッセル高浪豆腐店の「高浪市太郎氏」との出会い。

 ある日、植木の仕事を終え客先で茶飲み話をしていた時、話題の中で高浪市太郎氏を紹介されます。同氏はベルギーのブリュッセルで「高浪豆腐店」という豆腐と日本食品の店を営まれている人物でしたが、かつて高校教師の資格を独学で取得し教職在職中に結核を患い、余命宣告を受けたものの桜沢如一氏より食養生の指導を受け病を克服されたという背景を持つ人物。生野さんは早速、高浪氏に手紙を書き送り、「自然の本質とは何かを考えております。教えて頂きたい。」とご自身の疑問を投げかけました。返信には「良い所に目を付けられましたね。ご自分で考えてください。15年位考えればわかります。」と返事が書かれていたそうです。以来、生野さんは数百通もの書簡と、「ブリュッセル通信」を大切に保管しておられます。

生野さん宛の手紙の束の写真

ベルギーの風物誌、日本の食・風物詩・政治など幅広く、大変興味深く貴重な内容です。高波市太郎氏との縁により生野さんはマクロビオティック(玄米正食)に興味を持ち、奥様に頼んで自分の分だけ玄米を炊いてくれるようにと頼み10年間、ご自身で玄米食を実践してみます。宮沢賢治のように玄米一日四合は食べきらない言っておられました。玄米食の結果明らかに変化を感じられたのは髪の毛で、周囲の同級生に比べ黒くふさふさです。この交流は、平成16年の12月に高波市太郎氏が亡くなるまで続き、高浪氏から貰った宿題は「心のありかを考えてください。」。「今だに答えはわからない。この先も考え続けていきます。」と生野さんは笑って仰いました。

ブリュッセル通信の写真

賢には賢の明徳があり、愚には愚の直がある。すべては内なる真で行動する時、真が光り善が動き美が漂う。(生野さんの好きな言葉)

生野さんの自然栽培圃場(春)の写真

うきは市生野友芳の写真

商品データ

商品名 まっすぐ自然米
生産者 生野友芳
生産地 福岡県うきは市浮羽町
品種 ヒノヒカリ
農法 自然栽培
無農薬歴 24年
自然栽培歴 12年

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