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ぬかせんべい「しょうゆ」(自然栽培米使用) 10枚入り
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昔ながらの味を厳選された原料で
日本人に昔から愛されてきた素朴なお菓子、せんべい。その歴史はとても古く、弥生時代にはすでによく似た食べ物が食されていたといいます。また紀元前202年から始まる中国の前漢時代に誕生したという説もあるほど。その起源が定かではないほど古い古い食べ物なのです。日本における現在の煎餅の発祥の地は埼玉県草加市と言われていて、「草加せんべい」はとても有名ですね。草加市の隣、東京は足立区にて、その草加せんべいを作っている「日比谷米菓」さん協力のもと、きくち村オリジナルのせんべいができました。その名も「ぬかせんべい」。その名の通り自然栽培の米からとれた米ぬかを使用した堅焼きの香ばしいせんべいです。その他の材料はお米と醤油。味によっては「黒ごま」と「あわ」を使っています。もちろん、全ての材料にこだわりました。材料がシンプルな分、材料の良し悪しがそのまま味を決めるのです。
堅焼きならではのパリッとした食感と香ばしい醤油の風味。噛めば噛むほど口いっぱいに広がります。シンプルな醤油味は日本茶ともよくあいますよ。これだけ長い間愛されてきた理由が分かる気がします。そもそも農薬や化学調味料などなかった時代の味に、最も近いのかも知れませんね。
そして、この「ぬかせんべい」、特にお子さんに食べてもらいたいせんべいなのです。最近食べ物をあまり噛まない子供たちが増えているといいます。噛む事はとても大切で、顎を動かす事で脳が活性化されるそう。お子さんのおやつにぜひどうぞ。

草加せんべいの老舗「日比谷米菓」さん
東京は足立区の一角に佇む日比谷米菓さん。今回せんべいを作ってくれたのは、日比谷せんべい2代目、日比谷進市さん、御歳73歳の超ベテランです。草加せんべいの作り方は、まずお米を洗い、1時間ほどザルで水を切り、製粉をします。製粉した粉を蒸して冷やして練り上げ、その時に糠やごまなどを混ぜ込みます。練り上げた生地は型抜き機で抜いて乾燥機で乾燥させます。乾燥した煎餅生地を1週間寝かして60℃の温度で二次乾燥させます。その後、白焼きして、醤油を塗って更に乾燥させたらできあがりです。煎餅というと結構簡単にできるイメージがありましたが意外と大変でかなりの工程がありますね。乾燥に至っては季節や湿度によって調整が必要で、50年たった今でも難しいそうです。



原材料 | ・米(熊本県産・自然栽培)・しょうゆ(小麦、大豆を含む)(香川県産・天然醸造醤油)・米ぬか(熊本県産・自然栽培) |
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■内容量 | 10枚入り |
■賞味期限 | 製造より6ヵ月 |
■保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存 |
■販売者 | ㈲渡辺商店 熊本県菊池市隈府58-3 |
■製造者 | 日比谷米菓 東京都足立区西新井6-32-1 |