自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

ホーム |   野菜・くだものの加工品 惣菜 予約販売

限定60丁_12/8(火)発送分「豆かをり」工藤さんのハッテング大豆のよせ豆腐一丁【冷蔵】

価格
480円(内税)
在庫数
在庫なし

こちらの商品は、チルド(冷蔵)便にてお送りします。

常温便との同梱は可能です。まとめて冷蔵便にて送らせていただきます。冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。

汁まで美味しい。そのままで美味しい。それを生み出した丁寧な豆腐づくり。

 ここまでこだわりが強く、丁寧な豆腐づくり…なかなかないと思います。取材時に一連の流れを見させていただきながら、作り工程の途中で少しづつ試食させていただきましたが、食した瞬間、細い目を見開きました。ここまで豆の味が濃く、豆腐も美味しく、汁まで美味しく、一丁まるまる食べたくなる豆腐になかなか出会ったことなかった気がします。そして、取材したからこそわかる、本当に丁寧な手作り、感謝です。今回の豆腐は、きくち村からのお願いと豆腐屋「豆かをり」の工藤さんの作りたいという想いで実現した「自然栽培のハッテング大豆」を使用した豆腐になります。

優しく熱い、豆腐づくりへの想い

 豆腐職人歴は、2009年からと長く、美味しい豆腐を作るための試行錯誤を続け、現代の作り方ではなく、結果的に昔の製法と“基本的に手作業”にたどり着く。ただ豆腐を作るだけなら機械を使って半分以下の時間でできる…が、“美味しい豆腐を作る”ためには、“手作り”は必然であり必要なことと語ってくださいました。鉄釜を使った直火炊きは、機械ではできない“感覚とタイミング”、作る工程で出てくる泡を消す作業は消泡剤ではなく“米ぬか”を使うなど、効率的だからとかではなく、すべては“美味しい豆腐”のため。美味しいことはもちろんなのですが、添加物やシリコーン樹脂のような消泡剤を使用しないのも、体に優しい安全なものこそ“美味しい”につながることなんじゃないかと、豆腐づくりを重ねるたびに強く感じるからだそうです。

2019年5月に熊本県は山鹿市に豆腐屋さん「豆かをり」を構える。豆腐の魅力を思い知らされたのは、若い頃の海外でのバックパッカー時代。南インドでイスラエル人から教えてもらったことが原点というのは異色な感じ。海外で知ったからこそ“日本の豆腐作り”に深くのめり込んだ部分もあるんだとか。“豆腐の美味しさ”の開拓・探究を日々続けてらっしゃいます。

「豆かをり」工藤さんのハッテング大豆のよせ豆腐一丁【冷蔵】
名称 よせ豆腐
原材料 大豆(熊本県産)、粗製海水塩化マグネシウム(にがり)
保存方法 要冷蔵(10℃以下)
賞味期限 発送予定日より6日間
製造者 工藤 誠
熊本県山鹿市宗方1-2