湯島の天日干し乾燥わかめ(天然物手摘収穫)100g
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有明海に浮かぶ湯島の「手摘み天然わかめ」
猫の島とも呼ばれる上天草の湯島近海で育った天然のわかめを手摘み収穫し、天日で乾燥させた湯島の乾燥わかめです。酸素ボンベ無しで数分間、海に潜って海産物を収穫して船に戻る…といった作業を繰り返して漁を行う「素潜り漁」。熊本県上天草市の大矢野島と長崎の島原半島のほぼ中間の有明海に浮かぶ離島「湯島」では、その素潜り漁で天然のわかめや海藻をはじめ、ウニ、サザエ、アワビなど新鮮な海の幸が沢山収穫されています。
わかめの収穫時期は、3月〜4月後半まで。期間中は、1日4時間ほど海に潜った後、乾燥などの加工作業を毎日行うというかなりのハードワークです。
今やスーパーに行けば、養殖された様々な海産物が安価な値段で販売されています。しかし、やはり天然ものはひと味もふた味も違うもの。わかめで言うと、養殖物はロープに種を付けて人工的に栽培するので実も薄くひ弱な感じ…。一方、天然ものは流されない様に海底にしっかり根が張り、自ら成長する力が強い事から、葉も茎も肉厚で歯ごたえがあり、栄養価も高いと言われています。手間ひまかけて収穫・加工された天然わかめ、ぜひご賞味ください。
湯島産「天日干しわかめ」の美味しい召し上がり方
カップ1杯の水に対し、小さじ1杯の塩を入れた塩水(塩分3%)で戻すと、水揚げされたばかりの美味しさが蘇ります。戻り具合を見ながら、塩水につける時間は10分程度。使用する際はしっかり水を切ってお使いください。お味噌汁に入れるだけでなく、酢の物やサラダにしても、とても美味しいですよ!
有明海のど真ん中にある小さな島「湯島」
熊本市中心市街地より、南に向かって車で1時間ちょっとの場所にある上天草市の江樋戸港。その港から1日5便しか出航しない定期船に揺られること25分。有明海に浮かぶ周囲4�劼痢崚鯏隋廚砲茲Δ笋�到着します。
湯島は、島原の乱で天草四郎などのリーダーたちが集まり、作戦を練ったことから「談合島」の別名がある島。また、近年では島民より猫の方が多いと言われることから「猫の島」と呼ばれ、全国の猫愛好家から注目を浴びています。
60年前は2000人程の島民が生活していましたが、現在では360人にまで減少し、半数以上は高齢者。様々な面において衰退の一途を辿っていますが、かつては温暖な気候を活かしてサトウキビを栽培し、精製販売まで行っていたポテンシャルの高い島なのです。
| 名称 | 乾燥わかめ |
|---|---|
| 原材料 | わかめ(熊本県上天草湯島産) |
| 内容量 | 100g |
| 賞味期限 | 2026.06.09 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい。 |
| 製造者 | 紅丸 古賀貴之 熊本県上天草市大矢野町湯島449 |
