自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

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15年熟成みそを使った超熟黒みそラーメン 1人前【冷凍】

価格
980円(内税)
在庫数
27
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こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。

通常便、チルド便(冷蔵)の商品との同梱はできません。 通常便、チルド便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。

超熟味噌ラーメン

写真は盛り付け例です。本品に具材は含まれておりません。

初体験の超熟黒みそスープは唯一無二の存在感

 きくち村ではこれまでも色々なラーメンを作ってきましたが、2022年冬、待望の新作が誕生いたしました。おそらく、日本中探しても中々見つからないであろう「15年味噌」を使った黒い味噌ラーメン「超熟黒みそラーメン」です。
 過去にも超熟味噌を使ったラーメンを作りましたが、今作はインパクトという面で前作を大きく上回りました。もはやラーメンというよりは、新しいジャンルの麺料理という感覚でしょうか。

 まず、このラーメンの主役とも言うべき「15年熟成味噌」はきくち村の蔵の片隅で15年以上もの間、日の目を見ずに眠っていました。しかしただ寝ていた訳ではありません。熟、つまり成長し続けながら眠っていたのです。表面こそ外気に触れ、食べられない感じでしたが、中身はそれはそれは熟成が進み、艶を纏った「黒味噌」となっていたのです。(熟成肉なども表面は食べられず、表面を削って食します。)
 驚くほどのコクと独特の風味、凝縮された旨味。今まで食べたことのない唯一無二の存在感。発酵の世界の奥深さを垣間見た気がします。
 この味噌をベースに魚介や鶏ガラ出汁をブレンド。きくち村でしか作れないオリジナリティー溢れる超熟黒みそスープとなりました。魚介の旨味と自然栽培唐辛子のピリ辛が効いたちょっと大人な味噌スープはどこにも似つかない個性的な味わいです。最後の一滴まで味わいたいと思わせてくれる正に「身体が求めていた味」なのかも知れません。

小麦の風味が生きた自然派太麺

 このラーメンで使われる麺のベースとなる小麦は、もちろん農薬を使わずに自然栽培されたものです。品種は「ミナミノカオリ」と「チクゴイズミ」というもの。「ミナミノカオリ」は他の品種よりもグルテンをより多く含むといわれ、あのもちもちした食感を進んで産み出してくれます。そして「チクゴイズミ」は主にうどん麺に向いている品種で国産のものは幻の小麦とも言われています。
 また、中華麺には必須で麺に食感や喉越し、色味を与えるかん水は、一般的に使われているような化学合成で作られたかん水は使っていません。内モンゴルで発掘された天然資源である炭酸ナトリウムを使用しています。この天然資源が「かん水」として認可されたのは実は2005年の事で、それまでは昔々の法律のせいで国内のかん水は化学合成品のみだったのです。通常のかん水では得られないツヤとコシを生み出し、しかも身体にも優しい。きくち村で使うのならもうこれしかありません。
 この「ミナミノカオリ」、「チクゴイズミ」、「天然由来かん水」、そして少々の塩をうまくブレンド。小麦の風味を残した天然由来の美味しい麺ができあがるのです。

超熟味噌ラーメン

最後の一滴まで味わいたい

 濃厚な味噌スープに太麺のコシ、麺とスープお互いが絡み合う味わい。濃い味ですが、最初から最後まで飽きることなく完食できる潔さ。ラーメンが好きという方に、いやむしろラーメンがあんまりという方にこそ是非一度食べてほしいラーメンです。
「最後の一滴まで味わいたい。」そう思えるラーメンとの出会いを。

超熟味噌ラーメン

作り方

●スープ:袋のまま湯煎で温めましたら、器に開けて200mlのお湯を入れ、よく混ぜ合わせます。

●めん:冷凍のまま、沸騰したお湯で7分ほどほぐしながら茹でます。よく水気を切ったらスープの入った器にめんを移し、お好みで具材をトッピングしたらできあがりです。

※調理の際はやけどにご注意ください。

15年熟成みそを使った超熟黒みそラーメン 1人前
名称 みそラーメン
原材料 【スープ】鶏がら(九州産赤どり)、味噌(熊本県製造)、醤油(小麦、大豆を含む)(香川県製造)、イワシ粉末(熊本県製造)、にんにく粉末(熊本県製造)、赤唐辛子(熊本県産)、シナモン(ベトナム産)
【中華めん】小麦粉(熊本県製造)、塩(中国内モンゴル製造)、かん水(中国内モンゴル製造)
内容量 1人前(300g)
賞味期限 製造より3ヵ月
保存方法 -18℃以下にて保存
製造・販売者 訶亙嫋ε后〃本県菊池市隈府58-3