天然羅臼昆布(北海道産) 1枚
こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便or冷凍便どの発送方法でも可能です。
※チルド(冷蔵)便、冷凍便での発送の場合、ラベルの紙の部分がふやけてしまう恐れがあります。
天然羅臼昆布「黒・傷・1等・走り」
北海道の東北端、知床半島の東側に位置する羅臼町で採れる「羅臼昆布」、国産昆布の中でも1%ほどしか採れない希少な昆布です。
その羅臼昆布の中でも昔ながらの「天日干し」にこだわった天然昆布を、弊社代表・渡辺が北海道の現地に赴き仕入れてきました。
内容量は1枚(140g以上)となります。
羅臼昆布には厳格な等級分けがありますが、今回仕入れたのは「黒傷1等走り」。
「黒」は黒褐色の昆布であることを表す基準です。
「1等」は昆布の葉の厚さ、幅、色艶、乾燥具合など、すべての項目で最も優れていると認められたものに与えられます。
「傷」は、昆布の表面に流れてきた海藻がぶつかったり、ウニが食べたりした傷のあるものを指します。『訳あり品』となりますが、出汁や昆布の味には影響なく、安く販売することができます。
「走り」は、昆布の採取時期を表し、漁期が早い時期に採れた昆布を指します。
熟成の証
なんでも「新物」は美味しいとされていますが、羅臼昆布においては違い、製品にしたばかりの昆布はまだ磯臭く、出汁にはまだ若い状態です。
最低でも半年以上の熟成期間を経て、マンニットと呼ばれる白い粉をふいてゆっくりと熟成していきます。
熟成済みの昆布となりますので、すぐに出汁としてお使いいただけます。開封した時に立つ「香り」と「白さ」が熟成の証です。
マンニットはアミノ酸の甘み成分ですので、安心してお召し上がりください。
※保管の際はカビを防ぐため、缶またはポリ袋に入れ密封し、湿気のない場所に保管してください。
伝統製法を受け継ぐ「加瀬漁業」
弊社渡辺が訪ねたのは、知床半島・羅臼の地で「天日干し」で昆布を生産する天然羅臼昆布漁師「加瀬漁業」加瀬基敏さん。
父の代から伝統製法を受け継ぎ、今では珍しい光景となった昔ながらの天日干しを守り抜き、夏のたった3か月に想いをこめて昆布を生産しています。
渡辺も朝4時起きで昆布の洗い作業にチャレンジ!
羅臼滞在の詳しい様子は渡辺のブログ きくち村「畑からはじまる商品づくり」をぜひご覧ください。
| 名称 | 乾燥昆布 |
|---|---|
| 原材料名 | 昆布(北海道羅臼産) |
| 内容量 | 1枚 |
| 賞味期限 | 製造より12ヵ月 |
| 保存方法 | 直射日光・高温多湿を避けて保存 |
| 製造者 | �訶亙嫋ε后〃�本県菊池市隈府58-3 |
