自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

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えんまん×自然派きくち村 酒まんじゅう〈プレーン〉4個入【冷凍】

価格
600円(内税)
在庫数
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こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。

一部の常温便・チルド(冷蔵)便の商品との同梱はできませんので、2個口発送となります。

自然派素材だけの酒饅頭

 和菓子の定番ともいえる酒饅頭は、饅頭としては日本最古の歴史を持つ原点ともいえる饅頭です。「酒種」や「酒粕」を小麦粉の生地に練り込み、発酵させて餡を包んで蒸し上げます。今回はきくち村の日本酒「菊池川」の酒粕を生地に練り込み、しっとりふっくらに仕上げました。
 和菓子屋「えんまん」と「きくち村」とのコラボレーションにてできた特別な酒饅頭。味は勿論の事、素材一つ一つにこだわり、きくち村で扱う自然派素材だけで作りました。自然栽培米の日本酒「菊池川」の酒粕をはじめ、有機栽培の小麦からできた地粉、有機栽培小豆、EUオーガニック認定の甜菜糖、有機ベーキングパウダーと、全ての原材料が自然派素材です。

 味は「プレーン」と「よもぎ」の2種類。プレーンは、純粋なあの酒饅頭です。芳醇な日本酒のようなフルーティーな香りと、素朴で甘すぎない味わい。生地はふっくらで中には有機栽培小豆の粒あんがギュッと詰まってます。やや小ぶりに見えますが、なかなか食べ応えがあります。
 和菓子だけあって、緑茶や抹茶など「和」のお飲み物によく合います。お子様のおやつにもどうぞ。

和菓子職人への憧れを地元で形に!「えんまん」

 熊本県菊池市で、個人で和菓子づくりをされている「えんまん」坂崎綾さん。菊池市・七城町の出身で、2025年に開業されたばかりの和菓子職人さんです。現在はマルシェ出店や道の駅などでの委託販売で活動しています。取材の日も、菊池市役所で出店をされていました。

画像のお菓子は「えんまん」さんの商品です。

 坂崎さんが和菓子職人を志したのはなんと、小学3年生の時。地元のお祭りで、熊本の職人さんが実演販売していた「練り切り」に出会ったことがきっかけです。
 「練り切り」は、白あんなどをベースにした餡で季節の花や風景、ときには動物やかわいらしい形も表現できる上生菓子。
 職人さんの手から生み出されるさまざまな形の美しさや、ひとつひとつがケースに入った特別感。そんな練り切りを見て和菓子に目覚めた坂崎さん、漠然と和菓子職人になりたいと思うようになりました。
 和菓子は色味が大事。色彩感覚を養うため美術コースのある高校に進み、そこから京都の製菓学校に進学して菓子作りを学び、卒業後は京都の和菓子店で見習いとして経験を積みました。

 その後熊本へ戻った坂崎さんは、熊本市内の菓子店で働いたあと、さらに宮崎県へ。そこには「あんこの神様」と呼ばれる有名な菓子店があり、その技術を学ぶためダメ元で応募したところ、熱意を買われて入ることができたそうです。
 こうして様々な経験を積んだ坂崎さんは、いよいよ自分でやってみようと考え、地元・七城で「えんまん」を立ち上げます。最初はレンタルキッチンを借りて製造、親戚が持っていたキッチンカーを借りて公園での販売。そこから徐々に活動範囲を広げ、2026年、菊池の温泉街の近くに元美容院だった物件を借りて、季節の和菓子を作っています。

 屋号の「えんまん」には、買ってくださったお客さんが、お菓子を通して円満な時間を過ごせますように、という思いが込められています。ロゴや看板、ポップなどもご自身で描かれており、美術を学んできた感覚も和菓子づくりに生かされています。
 素材も菊池産のものを多く使い、ご自身の普段販売するお菓子にも七城産の有機小麦粉を使っています。
 今後は店舗を作って続けていけたら、という思いもあるとのこと。きくち村も今後の展開を楽しみにしていきたいと思います。

えんまん×自然派きくち村 酒まんじゅう〈プレーン〉
名称 酒饅頭(プレーン)
原材料 甜菜糖(イタリア製造)、小麦粉(熊本県製造)、小豆(北海道産)、酒粕(熊本県製造)、有機ベーキングパウダー(茨城県製造)
内容量 4個
賞味期限 1ヶ月
保存方法 -18℃以下にて保存して下さい
販売者 �訶亙嫋ε后〃�本県菊池市隈府58-3
製造者 えんまん 熊本県菊池市隈府1096-5