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えんまん×自然派きくち村 どら焼【冷凍】
こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。
一部の常温便・チルド(冷蔵)便の商品との同梱はできませんので、2個口発送となります。
あんこが美味しい自然派素材のどら焼
菊池市に籍を置く和菓子屋「えんまん」の坂崎さんが、きくち村に集まる確かな材料で拵えた自然派どら焼きです。ふんわりしたパンケーキのような生地で餡を挟んだ和菓子の定番とも言えるどら焼き。自然派素材で作るきくち村ならではのどら焼きは、素朴で甘すぎない、特にあんこが美味しいどら焼きです。
小麦粉や甜菜糖、小豆、米飴、みりん、はちみつなどはオーガニックで、卵は餌までこだわった平飼い鶏の有精卵を使っています。
一般的などら焼きに比べて甘さ控えめ。とは言え、どら焼きなのでちゃんと甘いのですが、甘さが素朴でしつこくありません。生地はふわっと、あんこは特に小豆の豆感を残す素材を活かした味わいに仕上がっています。洋菓子もいいですが、やっぱり日本伝統の和菓子はなんだか落ち着く味わいです。お茶のお供にどうぞ。
和菓子職人への憧れを地元で形に!「えんまん」
熊本県菊池市で、個人で和菓子づくりをされている「えんまん」坂崎綾さん。菊池市・七城町の出身で、2025年に開業されたばかりの和菓子職人さんです。現在はマルシェ出店や道の駅などでの委託販売で活動しています。取材の日も、菊池市役所で出店をされていました。
画像のお菓子は「えんまん」さんの商品です。
坂崎さんが和菓子職人を志したのはなんと、小学3年生の時。地元のお祭りで、熊本の職人さんが実演販売していた「練り切り」に出会ったことがきっかけです。
「練り切り」は、白あんなどをベースにした餡で季節の花や風景、ときには動物やかわいらしい形も表現できる上生菓子。
職人さんの手から生み出されるさまざまな形の美しさや、ひとつひとつがケースに入った特別感。そんな練り切りを見て和菓子に目覚めた坂崎さん、漠然と和菓子職人になりたいと思うようになりました。
和菓子は色味が大事。色彩感覚を養うため美術コースのある高校に進み、そこから京都の製菓学校に進学して菓子作りを学び、卒業後は京都の和菓子店で見習いとして経験を積みました。
その後熊本へ戻った坂崎さんは、熊本市内の菓子店で働いたあと、さらに宮崎県へ。そこには「あんこの神様」と呼ばれる有名な菓子店があり、その技術を学ぶためダメ元で応募したところ、熱意を買われて入ることができたそうです。
こうして様々な経験を積んだ坂崎さんは、いよいよ自分でやってみようと考え、地元・七城で「えんまん」を立ち上げます。最初はレンタルキッチンを借りて製造、親戚が持っていたキッチンカーを借りて公園での販売。そこから徐々に活動範囲を広げ、2026年、菊池の温泉街の近くに元美容院だった物件を借りて、季節の和菓子を作っています。
屋号の「えんまん」には、買ってくださったお客さんが、お菓子を通して円満な時間を過ごせますように、という思いが込められています。ロゴや看板、ポップなどもご自身で描かれており、美術を学んできた感覚も和菓子づくりに生かされています。
素材も菊池産のものを多く使い、ご自身の普段販売するお菓子にも七城産の有機小麦粉を使っています。
今後は店舗を作って続けていけたら、という思いもあるとのこと。きくち村も今後の展開を楽しみにしていきたいと思います。
| 名称 | どら焼 |
|---|---|
| 原材料 | 甜菜糖(イタリア製造)、卵(熊本県産)、小豆(北海道産)、小麦粉(熊本県製造)、米飴(広島県製造)、みりん(愛知県製造)、はちみつ(ブルガリア産)、重曹(岐阜県製造) |
| 内容量 | 1個 |
| 賞味期限 | 1ヶ月 |
| 保存方法 | -18℃以下にて保存して下さい |
| 販売者 | �訶亙嫋ε后〃�本県菊池市隈府58-3 |
| 製造者 | えんまん 熊本県菊池市隈府1096-5 |
