冨田さんの黒豆茶(熊本県産・自然栽培黒千石) 150g
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冨田さんの黒千石大豆を焙煎してお茶に
きくち村でも最古のお付き合いのある生産者の一人、冨田さんの自然栽培黒大豆、黒千石を焙煎してお茶にしました。大豆ならではの香ばしい豊かな香りと、優しい味わいが楽しめる素朴な一品です。
黒千石大豆は極小粒の黒豆の一種で、「幻の黒豆」と呼ばれていました。見た目こそ小粒ですが、栄養価が高く機能性成分を豊富に含んでいます。クセが少なめで飲みやすく、温でも冷やしても美味しく何にでも合いそうです。毎朝の一杯や昼下がりのティータイムに。
黒豆茶のおいしい飲み方
� �適量(25〜30g)を1リットルのお湯で5分ほど煮出します。
�◆�長く煮出すほど濃くなっていきます。
��:煮出したら、火を止めて蒸らします。
�ぁР垢�く召し上がるにはポットに入れ、冷たくして召し上がるには粗熱を取った後冷蔵庫で冷やしてください。
※2回ぐらいお茶を煮出すことができます。
自然栽培のパイオニア「冨田農園」
菊池市七城町の冨田農園。父・親由さんと息子・和孝さんの二代にわたり農薬不使用栽培・肥料不使用栽培を続け、きくち村でも絶大な支持を得ているベテラン生産者です。息子の和孝さんは、幼いころから父の農業を直に見て育ちました。父、親由さんは自然栽培界ではパイオニア的な存在。誰もが農薬や肥料を当たり前のように使っていた時代、農薬に危機感を覚え、いち早く農薬・化学肥料を使わない栽培を始めました。
当時は今より格段に情報が少なかった時代、村人の一人が始めた「変わった栽培方法」は周りからはとても受け入れられなかったそうです。いくつもの挫折と批判の中、諦めずに続けた結果、畑や田んぼは大きくなり家族を養う大きな基盤となりました。そして2022年、次の世代に引き継ぐ時がきました。
和孝さんは、父の意志を受け継ぎ、自然栽培や農薬・化学肥料を使わない農業を続けていくつもりです。先代から受け継いだ田んぼや畑は、何物にも変えられない宝もの。農薬不使用歴50年近い田んぼもあります。これを作るには、当たり前ですが、50年近くかかるのです。
和孝さんの使命は、父のように大地を耕し、食べ物を育て、そして守っていく事。そして次の世代に大切な宝物をつなぐ事なのです。
| 名称 | 黒豆茶 |
|---|---|
| 原材料 | 黒豆(熊本県産) |
| 内容量 | 150g |
| 賞味期限 | 1年 |
| 保存方法 | 直射日光、高温多湿を避けて保存してください。 |
| 製造者 | �訶亙嫋ε后〃�本県菊池市隈府58-3 |
