自然派きくち村

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新米【30年度産】砂田米:13年目物(ヒノヒカリ)5kg (農薬不使用歴15年・自然栽培歴13年)

価格
4,000円(内税)
在庫数
35
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元高校教師が作る、「天下一の米」

 熊本県菊池市七城町。この町で作られるお米「七城米」は、料理新聞社主催の米の食味会において2度の全国1位を獲得、また、日本穀物検定協会食味ランキングで『特A』を4度受賞するなど、県内外より非常に高い評価を受けております。その歴史は江戸時代にまで遡ることができ、当時は「天下一の米」と称され、皇室や将軍に献上されていたと言います。
 元高校教師である増永光俊さんは、そんな歴史ある「七城米」を無農薬・無肥料で栽培しています。なぜ無農薬でお米を作ろうと思ったんですか。その問いに増永さんは「たいしたコメントはできないけれど」と笑いながら、こう答えてくれました。

 「最初は単純に“手が回らなかった”からです」広大な田圃に農薬を撒く作業は大変な重労働。それを年に数回も行わなければなりません。「それで無農薬栽培を勉強しようと、原さん(原農場の米の生産者)のところに行って話を聞いたんです」そこで増永さんは、原さんの安全な米作りに対する方法や知識、そして情熱や哲学に衝撃を受けます。「より農業に対する気持ちが高まった」それから農薬と化学肥料を一切やめ、有機栽培を始めた増永さん。そして今では肥料の使用もやめ、完全な自然栽培でお米を作っています。
 農薬や化学肥料など無かった時代に「天下第一の米」と称された七城米。その魂はこの現代においても失われていないようです。

自然栽培の田圃で作った「砂田米」

 増永さんは数か所の田んぼでお米を栽培されていますが、このお米は自然栽培の田圃で作ったお米です。最初、「減農薬栽培」でお米を作っていた田圃を無農薬・無肥料の「自然栽培」へと切り替えて自然栽培を続けています。

砂田米
生産者 増永光俊
生産地 熊本県菊池市
品種 自家採種・未検査米(種子購入時:ヒノヒカリ)
農法 自然栽培
自然栽培歴 13年目
農薬不使用歴 15年
未検査米

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