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さかうえのグラスフェッド黒毛和牛ローストビーフ 200g【冷凍】
こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。
一部の常温便・チルド(冷蔵)便の商品との同梱はできませんので、2個口発送となります。
画像は盛り付け例です。
牧草食黒毛和牛のローストビーフ
きくち村で人気のお惣菜、ローストビーフを、今回は「さかうえ」のグラスフェッド黒毛和牛で作りました。牧草だけを食べて育った黒毛和牛和牛の、脂身の少ない赤身モモ肉に、モンゴルの塩湖の岩塩を精製した浸透性の良い塩「天外天塩」とブラックペッパー、イタリア産のEUオーガニック認証オリーブオイルをすり込み、独自の製法で焼き上げています。
付属のソースもローストビーフに合わせて作られたもの。熊本県産の自然栽培玉ねぎと農薬・化学肥料不使用栽培のにんにくを使用し、きくち村の天然醸造生醤油「なま」、オリジナル純米吟醸日本酒「菊池川」、有機みりん、有機きび糖、有機レモン果汁を合わせたソースは優しく甘めで、ヘルシーな赤身肉とベストマッチ。ぜひ合わせて召し上がってください。
お召し上がりの際は、解凍後にペーパータオルなどで軽く水分を拭き取っていただくと、より美味しくいただけます。特別な日のメニューにぜひ加えてください。
牧草だけ食べて育ったグラスフェッド黒毛和牛
牧草を食べて育った牛は、普通の牛(主に穀物飼料などを食べて育った牛)に比べ、脂肪やくさみが少なく、うま味が強めです。一般的な牛肉は脂身(サシ)が多く細かいほどいいとされていますが、グラスフェッドビーフ(牧草食牛)はその流れに逆行した、サシよりも赤身を楽しむお肉です。グラスフェッドビーフのお肉は、普通のお肉とはちょっと違う特別な味わい。お肉本来のうま味に加え、しつこさがなく、あっさり。カロリーも控えめです。
さかうえは鹿児島県東部に位置する、志布志市にあります。自然も多く残るこの地は、都市部こそ多くの人で賑わいを見せますが、田舎は過疎化と高齢化が進み、近年は耕作放棄地が目立つようになりました。そんな耕作放棄地を放牧地として有効活用し、新たな価値を生んでいる「さかうえ」。そのポリシーもさる事ながら、一番のポイントは「グラスフェッド」。つまり牧草食です。日本におけるほとんどの牛は主に穀物を食べて育ちます。穀物は牧草に比べて脂が付きやすく、コストも優秀。このような穀物食の牛をグレインフェッドといいます。対してグラスフェッドは基本的に放牧で育ち、普段から運動量も多いため、身が引き締まり、余計な脂身がない赤身肉となります。
耕作放棄地を有効活用した広大な敷地で牛たちは牧草を食べ、休み、のんびりと過ごします。たくさんの日光を浴び、普段から自然界の菌に触れて自己免疫力も上昇。畜産で病気の予防としてよく使われている抗生剤も使っていません。より自然に近い飼育により、ストレスは減り、健康的でエネルギッシュな牛となるのです。
以前は経産牛(出産を経験した母牛)を買取り、牧草食に切り替え、肉質が変わった頃に出荷していましたが、現在は自社で繁殖から出荷まで一貫して行っています。生まれてからずっとさかうえで育っているので、余計な食べ物やお薬は一切不使用です。つまり100%のグラスフェッドビーフなのです。
| 名称 | ローストビーフ |
|---|---|
| 原材料 | 牛肉(鹿児島県産)、塩(中国:モンゴル産)、黒胡椒(スリランカ産)、オリーブオイル(イタリア製造)【ソース】玉ねぎ(熊本県産)、醤油(小麦、大豆を含む)(香川県産)、日本酒(熊本県産)、有機みりん(愛知県産)、有機きび糖(ブラジル産)、レモン果汁(イタリア産)、にんにく(熊本県産) |
| 内容量 | 200g |
| 賞味期限 | 1ヵ月 |
| 保存方法 | -18℃以下で保存して下さい。 |
| 製造者 | �訶亙嫋ε后〃�本県菊池市隈府58-3 |
