ホーム | 麺・パスタ ++惣菜・おかず 冷凍発送商品 きくち村の年末年始 きくち村の十割そば 定番人気!
きくち村の十割そば(乾麺)(自然栽培・熊本県産蕎麦使用) 200g
こちらの商品は、常温便orチルド(冷蔵)便or冷凍便どの発送方法でも可能です。
※チルド(冷蔵)便、冷凍便での発送の場合、ラベルの紙の部分がふやけてしまう恐れがあります。
熊本県産自然栽培そば粉100%。十割そばができました。
熊本・南阿蘇の自然栽培そば粉だけでできた十割そばです。先だって自然栽培そばと小麦の「きくち村の蕎麦」を発売したのですが、それはそれとしてどうしても十割そばが作ってみたかったきくち村。
実は九州の工場では十割そばの乾麺は作れないため、今回は蕎麦の本場・長野県の工場に依頼。そば粉以外何も使わない乾そばができました。乾麺なので長期保存も可能。ストックしておくと何かと便利です。
つなぎを使っていない十割ですが、茹でてプツプツ切れてしまうこともなく、麺ものびにくい印象。そばそのものを存分に味わっていただけます。麺をお召し上がりの後はそば湯もどうぞ。
冷製の場合も温製の場合も茹でた後、水洗いすると、ぬめりも取れて美味しくお召し上がりいただけます。(温の場合、水洗いした後、沸騰したお湯に再び入れ、熱くしてから、お湯切りをし、出汁を入れた器に移しお召し上がりください。)
※茹で時間目安/5〜6分
南阿蘇産の自然栽培そばを石臼挽きに
熊本県のそばの産地、南阿蘇村。阿蘇のカルデラ内にあるこの地は朝晩の気温の差が大きく、風味の高いそばが育ちます。この南阿蘇村の畑で育った在来種のそばを、高い技術力を持つ長野県のそば製麺所にて石臼挽きにしたのち製麺していただきました。
そばを栽培していただいたのは高宮さん。基本的に南阿蘇村のそばには農薬を使いませんが、高宮さんの畑には肥料も入れず、自然栽培で育てました。
南阿蘇村とそばの歴史
阿蘇外輪山の南の麓、南阿蘇村。山々を望む畑では、生産者の高宮さんと南阿蘇村農政課の大和さんが出迎えてくれました。
阿蘇地域では、古くから自家用として在来種のそばが栽培されており、地元の精米所で製粉されたそば粉は「そばがき」として食べられていました。
平成の時代になって、村内の久木野地区(旧久木野村)に「久木野そば研修センター・そば道場」が建設され、そばの栽培が奨励されたことから栽培が増加し、今では南阿蘇村の特産品となっています。
そばは湿害に弱いといいます。水はけの良い火山灰土壌であり、肥沃な土壌の南阿蘇村ではよく育ち、化学肥料を施す農家もほぼいません。そばを食べる害虫や病気も少ないため、農薬を使用していないとのこと。
伺った日は台風の過ぎ去った翌日で、強風によりそばは軒並み倒れた状態での撮影だったのですが、殻の中にはしっかりそばの実が育っていました。
| 名称 | 干しそば |
|---|---|
| 原材料 | そば粉(そば(熊本県産)) |
| 内容量 | 200g |
| 賞味期限 | 2028.07.01 |
| 保存方法 | 高温多湿、直射日光を避けて保存してください。 |
| 販売者 | �訶亙嫋ε后〃�本県菊池市隈府58-3 |
| 製造者 | 山本食品株式会社 長野県長野市大字大豆島字樋掛け3893-11 |
