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小笠原さんの冷凍ブルーベリー(自然栽培) 1kg【冷凍】
こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。
通常便、チルド便(冷蔵)の商品との同梱はできません。 通常便、チルド便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。
画像は300gです。
阿蘇産の完熟冷凍ブルーベリー
熊本県の阿蘇の山々が見渡せる畑で育った、自然栽培ブルーベリーを冷凍でお届けします。
「安心安全でおいしい」にこだわり、有機JASの認証を受けた農園で育ったブルーベリーは、夏の収穫期に完熟した粒を手摘みで収穫されました。樹齢40年の木もあるというブルーベリーは、4〜5品種の交雑とのことです。実は大粒で甘味もしっかり。ジャムやスムージー、ソースなどの材料にお使いください。
収穫期(夏)の様子
栽培時に使用している肥料については「畑の下草のすき込み」ということでしたので、外部からの肥料はなしとみなし、きくち村では「自然栽培」とさせていただきます。農薬不使用歴は2024年時点で4年です。木を伐採した年の冬にだけ有機JAS適合の資材を使っているとのことです。
冷凍のグレードは「加工用」の位置付けですが、そのまま食べても美味しくいただけます。
左)1kg 右)300g
阿蘇のふもとで育つ“安心安全でおいしい”ブルーベリー
生産者、小笠原拓志さんの家は阿蘇にある動物テーマパーク「阿蘇カドリー・ドミニオン」の創業者一家。テーマパークの経営の傍ら、約40年前に元牧草地だった畑にブルーベリーを植え、観光農園としても営業してきました。テーマパークの経営を退いてからは一家で「阿蘇ローズベリー香園」という農園を立ち上げ、現在に至っています。ブルーベリーを植え始めた時代からこだわりを持って“安心安全でおいしい”ブルーベリーを栽培しています。
阿蘇地域の火山性土壌はブルーベリーに合っていたようで、いろいろな果物を試してみたところ唯一残ったのがブルーベリー。初めは400本を植え、一時期は2000本まで増えたといいます。あちこちに移植をしたり、良い木を残していくなどして現在は約700本が畑にあるとのことです。
取材に伺ったのは晩秋で、実をつけている状態ではありませんでしたが、阿蘇の山々を望む畑に育つブルーベリーの木の、のびのびとした様子を見ることができました。
畑は、地力をつけてできるだけ自然の状態で育てていきたいという考えで、下草を刈って緑肥として土に返す栽培方法を取っています。足元の土はフカフカで、収穫体験にきたお客様に驚かれるといいます。長年植えていて木の根が深くなってくると肥料もいらなくなってくるとのことです。
厳冬期に木の伐採をした時だけ、切り口のカイガラムシの害を防ぐために有機JAS適合の「石灰硫黄合剤」を使いますが、取材時(2024年)の段階で4年間使用していないとのこと。阿蘇という高地のため、平地よりも害虫の種類も少なくなるのだそうです。
自然豊かな場所柄、鳥にブルーベリーを食べられてしまうのでは?という心配も、この辺りには小鳥や小動物の天敵となる猛禽類が多く、自然の循環により畑が守られているといいます。
収穫期には毎朝一粒一粒ブルーベリーを手摘みし、丁寧に選別した後4度のチェックを行い、食べてくださる方へ最高のブルーベリーをお届けするための努力を重ねています。
食べられる薔薇も育てています
「阿蘇ローズベリー香園」という農園名の通り、食べられる薔薇の栽培をしています。食べられる薔薇に魅せられた小笠原さんのお父様、徹朗さんが全国の薔薇農園を見学し、300種類以上の薔薇を食べ、徹底的に勉強、実験をしたのちここ阿蘇での栽培を始めました。品質の高い薔薇は、熊本県で唯一の有機JAS認証を取得しています。
| 名称 | 冷凍ブルーベリー |
|---|---|
| 原材料名 | ブルーベリー(熊本県産) |
| 内容量 | 1kg |
| 賞味期限 | 製造より6ヵ月 |
| 保存方法 | -18℃以下で保存してください |
| 製造者 | �訶亙嫋ε后〃�本県菊池市隈府58-3 |
