笹原さんの玉ねぎ(農薬・化学肥料不使用) 1kg
こちらの商品は、チルド(冷蔵)便にてお送りします。
常温便との同梱は可能です。まとめて冷蔵便にて送らせていただきます。冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。
南阿蘇産、農薬・化学肥料不使用栽培の玉ねぎ
南阿蘇にてミニトマトを中心に栽培する笹原さんの畑から、玉ねぎが届きました。
煮込み料理や炒め物、サラダなど、毎日の料理に活躍する玉ねぎ。栽培時に農薬・化学肥料は不使用です。大小取り混ぜて1kgお届けします。
南阿蘇で新規就農に挑戦、笹原さん
熊本県阿蘇郡南阿蘇村。世界最大級のカルデラの南麓に位置する自然豊かなこの村は、昼夜の寒暖差や恵まれた気候を生かし、多くの良質な農産物が栽培されている場所。
生産者の笹原亮輔さんは、2025年にこの南阿蘇村に畑を構えた新規就農者です。南阿蘇の山々を望む、まるで観光スポットのような風光明媚な場所に畑がありました。
笹原さんは熊本市の出身。以前は別の仕事をしていましたが、元々農業に興味があり、まず慣行栽培の農園で働きました。その時使われていた農薬の量に「基準値内でもこんなに使うんだ」と感じた笹原さんは、その後有機農業関係の会社で働いたのち、新規就農者として出発しました。
元は田んぼだった土地にビニールハウスを建て、2025年現在、アイコをはじめ数種類のミニトマトを栽培しています。土壌に使用している資材はぼかし肥料、もみ殻くん炭、菜種の油粕、有機石灰、近くにある養魚場から譲ってもらった魚のあらを使用しています。
取材中に、ミニトマトを絞ったトマトジュースをいただきました。このジュースが、エグ味も過度な酸味もなく、ほんのり甘くてトマトとは思えないお味。実はトマトジュースが苦手だった取材スタッフも美味しくゴクゴク飲んでしまいました。
今後はミニトマトだけではなく色々な作物を育てて行きたいという笹原さん。畑の地力を上げて、動物性の肥料を減らして行きたいと話していました。
農業の道はこれからですね。きくち村も応援して行きたいと思います。
| 名称 | 玉ねぎ |
|---|---|
| 内容量 | 1kg |
| 生産者 | 笹原 亮輔 |
| 生産地 | 熊本県阿蘇郡南阿蘇村 |
| 農法 | 農薬・化学肥料不使用栽培 |
