ホーム | ++野菜・果物 くだもの 野菜・くだものの加工品 冷凍発送商品 新商品!
緒方さんの冷凍いちじく(品種:ネグローネ)300g
こちらの商品は、冷凍便にてお送りします。
一部の常温便・チルド(冷蔵)便の商品との同梱はできませんので、2個口発送となります。
いちじくの大きさによって1袋あたりの個数は異なります。
緒方さんの農薬不使用冷凍いちじく、品種は「ネグローネ」
菊池市七城町の緒方さんが育てた、農薬・化学肥料不使用栽培のいちじく。青果では果肉が崩れやすい、デリケートないちじくを冷凍フルーツにしました。
今回のいちじくの品種は「ネグローネ」。ミニいちじくとも呼ばれるフランス原産の品種で、ほどよい酸味と甘さのバランスの良いいちじくです。一般的ないちじくと比べると、味が濃厚で甘さも段違いです。ケーキやスイーツのデコレーションにも適しています。
凍ってもガチガチに固まってはいないので、冷凍庫から取り出したらそのまま切ってデザートにできます。半解凍でいただいてもよし、甘みを加えてジャムやコンポートにするもよし、スムージーやお料理の材料などにもお使いください。
健康や美容にうれしい成分を含むいちじくを、あなたの冷凍庫にどうぞ。
いちじくの大きさにより、1袋の個数は異なります。
左)冷凍前(参考商品:手前がネグローネ) 右)冷凍後
実家のあった場所で農薬不使用栽培にチャレンジ
熊本県菊池市七城町。きくち村で販売する生産者さんの圃場も多くある、水と緑に恵まれた農業の町です。ここにまた、きくち村の生産者さんが1人増えました。
長年勤めた会社を退職後、七城にて畑を始めた緒方博文さん。畑は親戚の所有しているもので、緒方さんの実家があった場所の隣に位置します。5年間以上耕しているだけで、作物を作っていなかったこの畑で緒方さんが野菜を作り始めたきっかけは、きくち村で販売しているとある生産者さんでした。
その生産者さんというのは、予約販売の野菜でおなじみの深町さん。緒方さんと深町さんはご親戚だそうで、深町さんが祖父母の使われていなかった畑を復活させた姿に触発され、緒方さんも同じように農薬や化学肥料を使わずに野菜を作り始めたそうです。
大きな畑ではないものの、1人でするにはちょっと広大。現在は畑全体の半分を借りているとのことです。
前職は事務系で、農業は初めてだという緒方さん。畑には野菜以外にも数品種のいちじくの苗木を植え、多品目の栽培にチャレンジしています。
栽培方法は深町さんに指導を?と聞くと、そこは独学なのだそうです(後で深町さんに聞くと「教えるなんてとんでもない!」とおっしゃってました)。ご自分で調べて突き詰めて行くタイプの緒方さん、インターネットの動画サイトも活用し、現代ならではの方法で農業のノウハウを学んでいます。
畑の隣にある元ご実家の建物は半分解体して薪小屋に。この薪は自宅の薪ストーブで使っており、出た灰は草木灰として土作りに利用しています。そのほか、堆肥には近隣の牛舎からの牛糞も利用しています。栽培時の肥料は鶏糞を使用しているとのことです。
取材に伺った時は初冬で、里芋を掘る様子を見せてくれた緒方さん。季節ごとに色々な野菜を育てていきたいと意欲的です。いちじくの木もすくすく成長しており、秋には立派な果実をご紹介できそう。
緒方さんのような小さな農業で、蘇る農地が増えて行くと嬉しいですね。
| 名称 | 冷凍いちじく |
|---|---|
| 原材料 | いちじく(熊本県産) |
| 内容量 | 300g |
| 賞味期限 | 3ヵ月 |
| 保存方法 | -18℃以下にて保存してください |
| 製造者 | �訶亙嫋ε后〃�本県菊池市隈府58-3 |
