ホーム | ++お米・雑穀 令和8年度産 農薬・化学肥料不使用 新商品!
新米【令和8年度】中村の米 (ヒノヒカリ) 5kg (農薬・化学肥料不使用歴5年)
こちらの商品は、常温便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。
冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。
菊池川源流近く。山あいの田圃で作るヒノヒカリ
熊本県菊池市の大平地区。菊池川の上流側に位置する、緑豊かな山あいの地域です。周囲には山々が連なり、菊池川の流れとともに、昔ながらの田畑が広がる農村風景が残っています。
この場所でお米作りをする中村浩士さんは、約50年間養豚業に従事。養豚一筋の仕事の中で、田植えや稲刈りの時期にはご両親の農作業を手伝っていました。ご両親も農業を営んでおり、お米のほか、栗やタケノコなどを育てていたそうです。
養豚業は数年前にお子さんに引き継ぎ、現在は米作りや栗の栽培を中心に農業を続けています。
取材時で農薬・化学肥料不使用歴は5年ほど。もともとは取引先からの依頼で、農薬や化学肥料は使用せずに、田んぼに取り入れる水にも気を配る栽培方法での米作りを続けていました。肥料については、これまで堆肥や、自身の養豚業から出る豚ふん堆肥などを使用していました。
2026年は堆肥も入れずに栽培し「自然栽培1年目」としても良いところですが、きくち村では前年分の残留を鑑み「農薬・化学肥料不使用栽培」とさせていただきました。
長年の経験上、「化学肥料による収量への効果も見える」と中村さんは言います。
化学肥料、そして堆肥も入れなくなった米作りでは、収量の面ではやはり落ちるということです。加えて、山間地の田圃での米作りでは、収量は平坦地の8割くらいになるといいます。それでも、化学的な資材には頼らない米作りをしたいと考えています。
必要以上の除草はせず、時には田圃に生息するジャンボタニシの力も借りています。そして「水は良いと思います」。菊池川の尾根沿いにあるこの集落では、川の上流の水を引いています。菊池渓谷から流れる、生活排水の影響を受けない水に恵まれていることがこの土地の大きな魅力です。
手間がかかり、収量も決して多くはない山あいの田圃。それでも、長年受け継がれてきた田圃を守りながら、農薬や化学肥料に頼らない農業を続ける中村さん。
菊池の豊かな自然と清らかな水、そして長年の経験を生かして育てられたお米です。
| 生産者 | 中村 浩士 |
|---|---|
| 生産地 | 熊本県菊池市 |
| 品種 | 未検査米 (種子購入時:ヒノヒカリ) |
| 農法 | 農薬・化学肥料不使用栽培 |
| 農薬・化学肥料不使用栽培歴 | 年 |

