安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
540円(内税)
在庫数
残り 4 袋です
購入数

【メール便・発送商品】通常の送料より料金が安いのでお得です!

商品1袋もしくは2袋をお選び下さい(上限2袋)。※他の商品との同梱はできません。
同梱されたい方は下記よりご注文下さい。
旭志園「粉末緑茶(品種:やぶきた)」 30g(菊池産・自然栽培)
発送は「ゆうメール」のみ、 代金引換でのお支払いは不可となります。ご了承ください。


メール便でのお届けは、商品がお客様のポストに届きます。送料が安く済みますが、日時・時間帯のご指定はできません(商品到着までに1週間程度かかる事がございます)。また、配達の遅延や商品の紛失など、配達時のトラブルに対する補償はできかねますのでご了承ください。

お茶の新芽

自然栽培5年目になる「やぶきた」種

 「やぶきた」は煎茶用に選抜された品種のため、茶葉の品質は煎茶として極めて良好で、お茶らしい香り、甘味に富んだ美味しいお茶です。芽の揃う時期が揃っている為、美味しさの詰まった最適な時期に収穫してお茶にしています。このお茶の規格外の部分を、丸ごと粉末にしております。茶葉のお茶に比べ風味は薄くなりますが、無農薬・無施肥で自然栽培された茶葉の食物繊維丸ごとをお茶としてお飲みいただけます。

 自然栽培とは太陽の光や雨などの自然の恵みとともに、土が本来持つ力を最大限に生かす環境保全型の農法です。自然栽培の作物からは作り手である農家さんの人柄が伝わってくるように思えます。

粉末緑茶の楽しみ方
500mlのペットボトルに約2グラム入れます。
∈能蕕呂曚鵑両しだけ水をいれシャカシャカ混ぜてください。
最後までペットボトルに水を入れまぜて冷やしてお飲み下さい。
他にもお菓子等にも使われても美味しくいただけます。

こんなお茶が菊池にあったなんて…

 中尾要介さんは菊池市の森北で現在菊池環境保全型農業技術研究会に参加されているお茶農家さんです。
 中尾さんの茶畑には、父の代からの昔ながらの在来種のお茶が残されており、お茶の種から育てたため色んな品種が混じっています。だから茶畑はまだらになっています。
 20年以上も農薬、化学肥料、除草剤、有機肥料すらまったく使わず「自然のままに生えていて、芽が伸びるので刈っている」という状態で育っています。お茶の木の根元は枯れた茎や葉は地面に落ち、自然に土に換えるサイクルが出来上がっていました。
こんな珍しいお茶が菊池にあったなんて、ほんとうに驚きでした。

中尾さんの茶畑の土の様子

 静岡で今から30数年前、中尾さんがお茶の慣行栽培の研修中に度々の消毒や肥料などで6〜10回農薬を使ったといいます。
 「もちょっと、農薬減らされんかな」という思いを抱いたといいます。以前、奥さんが体調を崩された時、肥料を施したお茶の味がきつく感じられて飲めなかった事があり自然栽培のほうじ茶はすんなり飲むことができて、体調が戻る助けになったといいます。中尾さんご自身でも「慣行栽培のお茶」と「自然栽培のお茶」の飲み比べをして確かめた時の事です。肥料を施して栽培のお茶は、確かに旨みや風味などが濃いけれど、自然栽培のお茶は、味が淡泊な中にも、土の味を感じるような漢方薬の中に感じるような風味を感じたそうです。

お茶栽培について語る中尾さん

 「農薬を使わずに今までのように収穫できるだろうか」との不安はあったと中尾さん。それでも「これからは無農薬栽培が増えてくるよ」との叔父の言葉に導かれるように、自身の体でも感じた自然栽培の力に確信を深めていきました。現在五ヘクタールあるその他の茶畑も全て家族の協力を得て無農薬栽培に切り替えました。奥さんは「あなたがそうしたいなら応援するよ」と言ってくださったそうです。
 昔はお茶が薬だったと伝え聞きますが、きっとそれは農薬や化学肥料を使わずに自然の恵みを得て育ったお茶だったのではないでしょうか。そんな自然そのもののお茶を扱えることに幸せを感じます。

中尾さんのお茶を入れました

中尾さんお茶・放射性物質検査

中尾要輔さんの写真

商品データ

品種 自然栽培緑 やぶきた
生産者 中尾要介
生産地 熊本県菊池市
農法 自然栽培
無農薬歴 5年

↑上へ戻る