自然派きくち村

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森田さんのジャガイモ(自然栽培)500g

価格
300円(内税)
在庫数
在庫なし

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自然栽培の不揃いジャガイモ

 世界中で愛されているジャガイモはアンデスの高地が原産だそうです。様々な料理に用いられ、主役級の働きさえできる愛すべきお野菜?。いやいや、ジャガイモはナス科の多年草ですが、正確にはイモ類。
 ほうれん草やみかんと肩を並べるほどのビタミンCを有し、しかもデンプンに守られているため熱に強いという嬉しい特長が。ですから加熱調理してもビタビンCを摂取しやすいのです。
 本品はジャガイモの表面に若干土が付いていますが、これはジャガイモ自体をなるべく新鮮に保つためには◯。ご使用の際に泥を落としてお使いください。保存される場合は土はついたまま保存してください。

山あいの畑で自然栽培される、森田さんのお野菜

 菊池市にほど近い山鹿市鹿本町の山あいに、森田さんの自然栽培の畑はあります。「体を動かして働く方が合っている」と野菜栽培の道へと歩いてこられました。やまあい村で有機栽培での野菜作りを学び、独立して無農薬・有機栽培でお野菜を作り続けて来られました。10年程過ぎたある日、防虫や肥料作りなどの悩みが尽きない有機栽培の中で自分が目指す野菜作りに行き詰りを感じます。その時に知った自然栽培に可能性を見出し、以来、無施肥・無農薬での野菜栽培に力を注いで来られました。きくち村へ森田さんが抱えて来る野菜達は、生命力に溢れ美しく、他の野菜生産者さんも「よく無肥料でここまでできたね」と声をかけられています。

 栽培に関して、森田さんは特に難しいことは語りません。あるがままの自然環境の中で、人の手で出来る工夫をしながら、季節を通じて作物と向き合っています。畑の見た目は良くなりませんが、必要以上の除草は行いません。全くの無施肥・無農薬で栽培、水も雨任せです。小鳥や小動物も多く訪れる、山あいの畑。なかでもいたずら者のカラスは植えたばかりの苗を引き抜いて遊んだりするそうです。
畑の脇に積まれた草の小山には、冬の寒さを避けて土色の小さなバッタが身を寄せていました。十分に発酵して分解されたら畑に戻します。土から草が育ち、草がまた土に返り土を育て、時間を掛けた生物の営みが自然の循環畑を作ります。

森田さんのジャガイモ(自然栽培)
名称 ジャガイモ
生産者 森田成子
生産地 熊本県山鹿市
農法 自然栽培