湯島の鉄釜ひじき 30g
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昔ながらの製法にこだわった幻のひじき
高い栄養価で知られるひじきは、古来から食されてきました。日本では長寿のシンボルとして重宝され、9月15日は敬老の日にちなんで、「ひじきの日」ともなっています。
そんなひじきですが、日本国内で流通する食用ひじきの約90パーセントは中国、韓国からの輸入品でに頼っているのが現状です。ひじきは水揚げされた後、天日干しし、煮上げ作業を行うのですが、輸入物、他製品はステンレス釜で煮上げる場合がほとんど。しかしこの「鉄釜ひじき」は昔ながらの製法に拘った鉄釜で煮上げます。鉄分豊富で有名なひじきですが、この鉄釜を使う事でステンレス釜に比べて鉄分の含有量がなんと9培も違うというのです。煮上がりの色も全然違いますね。
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鉄釜の煮上がり
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ステンレス釜の煮上がり
また、その恵まれた環境も魅力の一つ。熊本県の天草の奥地、湯島という小さな島で生き生きと育った天然のひじきを使用しています。昔から豊かな漁場としても有名で、島の周りにある無数の大小の石の畑と激しい潮流が、見事な天然ひじきを育くみます。
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有明海の小さな島「湯島」
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天日乾燥の様子
この「湯島の鉄釜ひじき」は通常よりもどしの時間が少なくてすむのも特徴。10分〜15分を目安に水でもどしてご使用下さい。

「猫の島」とも呼ばれる湯島では、至る所でこんな和やかな風景がみられます。
有明海のど真ん中にある小さな島「湯島」
熊本市中心市街地より、南に向かって車で1時間ちょっとの場所にある上天草市の江樋戸港。その港から1日5便しか出航しない定期船に揺られること25分。有明海に浮かぶ周囲4�劼痢崚鯏隋廚砲茲Δ笋�到着します。湯島は、島原の乱で天草四郎などのリーダーたちが集まり、作戦を練ったことから「談合島」の別名がある島。また、近年では島民より猫の方が多いと言われることから「猫の島」と呼ばれ、全国の猫愛好家から注目を浴びています。60年前は2000人程の島民が生活していましたが、現在では360人にまで減少し、半数以上は高齢者。様々な面において衰退の一途を辿っていますが、かつては温暖な気候を活かしてサトウキビを栽培し、精製販売まで行っていたポテンシャルの高い島なのです。
| 名称 | 乾燥ひじき |
|---|---|
| 原材料 | 天然ひじき(熊本県上天草産) |
| 内容量 | 30g |
| 賞味期限 | 製造より12ヵ月 |
| 保存方法 | 冷暗所にて保管。長期保存場合、チャック付き袋に入れて保管して下さい。 |
| 製造者 | 合同会社湯島のさち工房 熊本県上天草市大矢野町湯島30-1 |
