自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

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旭志園 ほうじ茶ティーバッグ(自然栽培) 80g(4g×20包)

価格
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自然栽培のほうじ茶

 農薬や肥料、除草剤不使用のほうじ茶を使いやすいチィーバッグに詰めました。熊本、菊池市にある「旭志園」という茶園の中尾さんが栽培された貴重な自然栽培茶葉を焙煎した自然派のほうじ茶です。浅めの焙煎のため、お茶の香りがしっかり残っています。
 自然栽培の茶葉は気候や環境の影響を受けやすいため、味や香りがその年によって違うといいます。ほうじ茶も焙煎はするものの、少しずつ毎年味も違うそうです。
 お湯を注いだ瞬間、とってもいいお茶の香りが開きます。手軽にティータイムができるのもいいですね。

自然栽培茶園「旭志園」

 旭志園では自然栽培で育てたお茶をお買い上げ下さったお客様から良いご感想をいただいており、無農薬・無化学肥料栽培の茶畑も徐々に自然栽培へと農法を切り替えてお茶作りをするようになってきました。「お客様に喜んで貰える製品づくり」を意識しながら、今まで製造していなかった製品づくりにも力を入れられています。中尾さんは、既に日本の茶の品種で紅茶の製造をされている先輩の所へ紅茶の製法を教わりに行きました。オーソドックスな製法は、しおらせる(萎凋)⇒もむ(揉捻)⇒発酵させる⇒乾燥させる…といったシンプルな方法です。乾燥時間や発酵時間などを何度も試して試飲を実施し、ご自分の在来種茶葉に合わせた製造方法を確立されました。

 中尾さんは菊池環境保全型農業技術研究会に参加されており、無農薬でのお茶栽培を研究・実践されています。緑茶畑は熊本県菊池市にあり、中尾さんの父の代より、お茶の種から育てた様々な品種が混じって生えています。それゆえ茶畑は芽の伸びる時期も時間差があり茶の木の高さもまちまち、離れてみるとまだらになって見えます。農薬、化学肥料、除草剤、有機肥料すらまったく使わず「自然のままに生えていて、芽が伸びるので刈っている」という状態で育っています。枯れた茎や葉は地面に落ち、自然に土に還るサイクルが出来上がっていました。旭志園のお茶は、自然環境と飲む人の身体に配慮した優しいお茶です。

中尾要介さんの写真
生産者
中尾要介さん
旭志園 ほうじ茶ティーバッグ(自然栽培) 80g(4g×20包)
名称 ほうじ茶
原材料 緑茶
内容量 80g
賞味期限 12ヵ月
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存
製造者 旭志園 中尾要介
熊本県菊池市旭志伊坂710