自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

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河井さんの干したけのこ 50g

価格
680円(内税)
在庫数
在庫なし

こちらの商品は、通常便orチルド(冷蔵)便or冷凍便どの発送方法でも可能です。

※チルド(冷蔵)便、冷凍便での発送の場合、ラベルの紙の部分がふやけてしまう恐れがあります。

 大分の中津江の山奥。四方を山に囲まれた自然豊かなところで採れたたけのこを茹で上げ乾燥させた保存食です。たけのこは栽培というより春先になると竹林に自然に生えてきます。ですから農薬はおろか肥料もなにも与えていません。自然に落ちる枯葉などを養分にして、そこにある自然のサイクルの中で育っていきます。
 しっかり乾燥させたたけのこは、カビや湿気、乾燥に強く、長い期間保存できるので昔から貴重な保存食として重宝されてきました。中には表面に白い粉がふいているものもありますが、もちろん無害。これは「チロシン」といって旨味成分の一種だそうです。

 乾物は一般的に戻すと五倍程度の重量になります。(50g⇒250g)戻した後は、煮物・炒め物・きんぴら・春巻きや肉まんの具・漬物・ぞうすいの具などさまざまなお料理にご利用ください。油と相性が良いので、ごま油で炒めたり油揚げと一緒に炊くと美味しいですよ。

たけのこご飯や、いろいろな具材と一緒に煮物にも!

【河井さんおすすめ!干したけのこの戻し方】
1.干したけのこを水に一晩浸す。
2.翌日、浸した水で鍋で1〜2時間茹でる(圧力鍋なら20〜30分でOK)。
 ※茹でる時に水を替えないのがポイントだそうです!
3.水を切ってお好みの調理法でお召し上がりください。

移住者も敬遠するほどの山の中の山で暮らす河井さん

 2022年05月3日(火曜日)、きくち村スタッフは大分県の中津江という山の中にいました。ここは秘境といってもいいほどの山の中の山、なかなかの僻地です。今回取材に伺わせてもらったのは、生産者の河井さん。“干したけのこ”の取材です。

 中津江の山の中で、師匠おばあちゃんに「山の中の“いろは”」を教えていただきながら、10年前後その地で修行中。もともと関西出身の方でしたが、この地大分に移住。山の中での作業が好きで、というよりは、山の中の神秘的な静けさが好きで、そのたけのこ収穫も集中できていると本人。
 ただ、作業はとても早く、たけのこのみきわめ、そこから2種類の道具を使い、躊躇なくザシュッと切り、スーッと切れ目をいれ、つるんと皮を剥き、カゴの中へ。早いからざつとかではなくむしろ繊細。たけのこは剥いた後はデリケート、ちょっとした高さから落ちても割れちゃうので売り物にならない。私も実際皮むきまでさせてもらいましたが、皮が途中まで固く、急に柔らかな肉質が出てくるので、力入れ過ぎちゃうと割れたり崩れてしまいました。難しかったです。

 そうやって収穫したたけのこは、まずほどよい大きさに切り分け、大釜でゆがき、その後で乾燥へと入ります。河井さんは、現在進行形で中津江村の師匠や大先輩たちから知恵と知識を習得中なんです。
 今回の干したけのこは、収穫後、すぐに下処理に入り、出来たてのものを納めてくださいました。
 河井さんおすすめの食べ方は、きんぴらなどの煮物系だそうです。味の染み込み方がとてもよく、歯応えも程よくあり、ご飯との相性も抜群だそうです。

 そしてなんと!…YouTubeもチャンネルを持ってらっしゃいます!まだ立ち上げたばかりで本数は少ないですが、山での暮らしや知識、収穫したもの美味しい食べ方など、動画として掲載されています。
「かわチャン山暮らしチャンネル修行中」

河井さんの干したけのこ
名称 乾燥たけのこ
原材料 たけのこ(大分県産)
内容量 50g
賞味期限 12ヵ月
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存して下さい
製造者 河井 昌猛 大分県日田市中津江村合瀬2081
販売者 訶亙嫋ε后〃本県菊池市隈府58-3