ミズカラダ〜菊池ミネラル水〜 12リットルボトル×2本set【送料込み】
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熊本・菊池の天然水
全国でも有数の水どころ、熊本県菊池市の天然水をボトリングしたナチュラルミネラルウォーターです。ミネラル含有量(カルシウムとマグネシウム)がとても少ない超軟水で、口当たりが軽くクセがなく、まろやかで飲みやすい水です(ほとんど無味)。シリカを含む20種類以上のミネラルが含まれています(最下記参照)。また、軟水はアミノ酸が溶け出しやすく、料理にも向いているといわれています。
水の聖地“菊池”から
水の惑星と言われている地球。しかし、その豊富な水の内訳を見てみると海水が97%で、わずか3%が淡水。このうちすぐに使用できる水は0.01%とされ、そのうちの7割が農業用水に使われているので、飲料水として飲める水は残りのほんの一部なのです。世界の希少資源である大切な水。なんと世界の中で水が足りているのは、日本とアイルランドの2国だけと言われています。
そんな貴重な水環境に恵まれた日本の中でも、特に水に恵まれており、水に縁がある特別な地域があります…その場所は「熊本県菊池市」。
日本の名水百選に認定され、日本の名湯百選、日本森林浴の森百選、日本の滝百選、水源の森百選などに選ばれているエリア。阿蘇の伏流水より造り出された菊池渓谷をはじめ、水神信仰発祥の地と言われている天地元水神社や八大龍王神社、コンバインダムとしては日本一高い竜門ダム、その恵みから生まれた日本一のお米や豊かな農産物、流域には全国の装飾古墳の約4割が集中しているという“水の聖地”なのです。
菊池市の豊かな水と大地から生まれた、奇跡の天然水
世界有数のカルデラを有する「阿蘇山」。その阿蘇外輪山・鞍岳の地中深く、悠久の時をかけて磨かれた水が菊池市で採水されています。
120mg/l以下が軟水とされる中、なんとこの水は、硬度24mg/lの超軟水。刺激が少なく赤ちゃんでも安心できる軟水でありながら、話題のシリカやルルドの泉で有名な、ゲルマニウムなどの貴重な天然ミネラルを28種類も含有しているんです!
さらに、疲れて酸性に傾く体を、元の状態に戻すph7.6の弱アルカリ性であり、酸化還元電位140mVの還元水でもある。…これだけのスゴイ成分が人工的に手を加えず自然のチカラだけで生み出されている、奇跡の天然水なのです。
加熱殺菌はせずに、安全性も保証付き
現在、売られている水の中には熱処理などにより、溶存酸素(※1下記)がなくなり冷まし湯みたいな味になっているものも多々存在しています。「菊池ミネラル水」は原水が非常に優れていることから、加熱殺菌などを行わず、お届けするため、とろっとしたような口当たりと甘味を感じられる旨味があります。また、水道法の検査の一般細菌数において、1mlの検水で形成される集落数が100以下であれば安全とされる中なんと“ゼロ”。もちろん放射性物質の検出も“ゼロ”です。
さらに、最近耳にする機会の多くなった「硝酸態窒素」は、国の基準値が10��/1リットルのところ、たったの0.4mg!手を加えない自然な水でこの数値なのは、周りに汚染するものが何もない環境だからこそです。
※1 <溶存酸素とは>
水中に含まれている酸素の量で数値が高いほどきれいな水となり、水の美味しさの重要な要素です。その数値は5mg/lあれば最高水準と言われますが、菊池ミネラル水には10.6mg/lも含まれています!生きたキレイな水の証拠なのです。
生命を維持するのに必要な物質を栄養素といい、タンパク質、脂質、炭水化物を三大栄養素と呼びます。これにビタミン、ミネラルを加えたものが五大栄養素ですが「ミネラル」は、重要性が軽視され、研究が著しく遅れていたのです。
なぜかと言うと、人体の約97%はミネラルを除く四つの栄養素である有機物で出来ており、ミネラルはこの残りの約3%にあたる無機物の元素の総称。ほかの栄養素に比べこれだけ少ないことから、カラダへの影響は少ないと考えられてきました。
ですが、最近このミネラルの中でも“極微量なミネラル”の重要性が分かり始めています。体を健康に維持するためには、どれだけ極微量でも、不要なものは何一つなく正常な体を保つには必要不可欠です。
カルシウム不足による骨粗しょう症(こつそしょうしょう)、鉄分不足による「貧血」の繰り返しなどは誰もが1度は耳にしたことがあると思います。その他にも、多くの現代病の原因が“ミネラルバランスの影響”からきていることが分かり始めています。
しかしミネラルは無機物・鉱物であり、残念なことに人間の体内で作り出すことができませんから、食べ物などで摂取するしかありません。かつてはミネラル豊富な天然水と、その水で育った野菜などを食べていたので自然と摂取できていました。しかし現代の質より量を重視した栽培では、昔のようなミネラルを多く含んだ野菜は育ちません。ですから、現代人は野菜などからミネラルをあまり吸収出来ていないと言われています。
昔のような食生活を再現するのが難しいならば、どのようしてミネラル補えばいいのか?また、サプリ等で単一のミネラルだけを摂るのではなく、多くのミネラルをバランスよく摂取するには…、出来る限り合成品ではなく自然界のバランスから育まれた「天然水」など毎日、飲む水を選ぶのが良いのかもしれません。
| エネルギー | 0kcal |
|---|---|
| タンパク質 | 0mg |
| 脂質 | 0mg |
| 炭水化物 | 0mg |
| シリカ | 35.8mg |
| カルシウム | 6.1mg |
| ナトリウム | 4.8mg |
| マグネシウム | 2.1mg |
| カリウム | 2.1mg |
| リン・ヨウ素 | 0.1mg未満 |
| ゲルマニウム | 50μg未満 |
| ストロンチウム | 40μg |
| マンガン | 10μg未満 |
| 銅 | 10μg未満 |
| 亜鉛 | 10μg未満 |
| セレン | 10μg未満 |
| 鉄 | 10μg未満 |
| クロム | 10μg未満 |
| バナジウム | 10μg未満 |
| コバルト | 10μg未満 |
| チタン | 10μg未満 |
| ホウ素 | 10μg未満 |
| アルミニウム | 10μg未満 |
| フッ素 | 10μg未満 |
| リチウム | 10μg未満 |
| バリウム | 10μg未満 |
| アンチモン | 10μg未満 |
| ルビジウム | 10μg未満 |
| モリブデン | 10μg未満 |
| ニッケル | 10μg未満 |
| 銀 | 10μg未満 |
