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無濾過生原酒 神乃喜(かみのき) 720ml ※オリなし・微炭酸なし
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常温便との同梱は可能です。まとめて冷蔵便にて送らせていただきます。冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。
純米大吟醸酒と同等の削り、神様も喜ぶ美味しいお酒
自然栽培のお米だけを使って拵える自然派きくち村の日本酒は、どれもお米本来の味わいを楽しめる素朴で趣のある日本酒ですが、中でも今回の「神乃喜」はその最高級にあたる純米大吟醸酒と同等の精米歩合(50%)で仕込んだお酒。東北は山形の伝統ある酒蔵「酒田酒造」で熟練の杜氏によって丁寧に造られた日本酒です。
原料米は、熊本県産の自然栽培米「神力」。神力は明治時代に生まれた品種で、一時は幻のお米とも呼ばれていました。元々は食用米として西日本で広く栽培されていましたが、品種改良が進んだ現代では、主に酒米として熊本県、兵庫県、福井県など一部地域で栽培されています。自然栽培の神力は全国的にも大変貴重です。
「神乃喜」の由来は、その「神力」と酒田酒造の代表的な日本酒「上喜元」から一文字づつをいただいて命名されました。神様も喜ぶような粋で美味しいお酒。そんな日本酒を目指して丹精込めて造っています。
アルコール度数16度と、やや強めのお酒ですので、夏は氷を入れてお嗜みいただくのもおすすめです。
無濾過生原酒と無濾過原酒
「神乃喜」には無濾過生原酒と、無濾過原酒の2種類があります。その違いは「火入れ」の有無。火入れ原酒は搾ったあとの原酒を加熱殺菌し、酵素の働きを止め、品質を安定させます。一方、加熱しない生原酒は酵母や酵素が活きたまま残っています。
無濾過生原酒 ひと口含むと、搾りたてならではの瑞々しさが口いっぱいに広がります。濃厚な旨味がありながら驚くほど雑味がなく、自然栽培米「神力」が持つ力強い米の甘みとふくよかな旨味をまっすぐに感じられ、後味はすっきりとしていて、ついもう一杯と盃が進む一本です。
無濾過原酒 生原酒とは対照的に、凛とした爽やかさと清涼感が印象的。口当たりは軽やかなのに、時間とともに神力ならではの奥深い米の旨味がじんわりと広がり、余韻まで美しく続きます。透明感と豊かな味わいが見事に調和した、何杯でも味わいたくなるお酒です。
いずれもと自然栽培米「神力」の力強い生命力と、酒田酒造の確かな醸造技術が出会い、米本来の旨味を存分に引き出した一本。「神乃喜」という名にふさわしい、飲むたびに喜びを感じる日本酒です。
無濾過とは?
無濾過とは、通常酒造りにおいて、できた原酒を濾過して味を整える工程がありますが、これを行いません。お酒本来の成分が残りやすく、個性が出やすいとされています。今までのきくち村の無濾過日本酒(菊池川、稲荷)には「澱(オリ)」と呼ばれるお米の微細な破片や酵母などの白い沈殿物が含まれていましたが、この「神乃喜」にはそれがありません。また、微炭酸もありませんので、これまでとは違う無濾過となっています。一般的には甘味や円やかさが出やすいのですが、「神乃喜」は、濾過した日本酒に近く、やや辛口、そして濁りのない無色透明です。
菊池の自然栽培米が憧れの蔵で酒になる日
文/中尾 公一
『熊本県菊池市で、農薬も肥料も使わずに育ったお米「神力」が、北国・山形の名門「上喜元」の蔵で酒になる。』それは「自然派きくち村 日本酒プロジェクト」の第三章であり、自然派きくち村・渡辺村長が長年胸に抱き続けてきた夢がついに動き出した瞬間でもありました。
渡辺村長にとって「上喜元」は特別な酒です。まったく隙のない米の旨味が凝縮されたその味わいに惚れ込み、「いつかこの蔵で、菊池の自然栽培米を酒にしてもらいたい」と、そんな想いを静かに温め続けてこられました。そして今回、無農薬・無肥料で育てた幻の酒米「神力」を携え、渡辺村長は上喜元の蔵元である山形県酒田市の酒田酒造を訪ねたのです。
令和7年10月15日。渡辺村長は酒田酒造株式会社の事務所を訪れ、佐藤正一社長に「自然派きくち村 日本酒プロジェクト」のこれまでの歩みを語りました。第1章「純米吟醸 菊池川」、第2章「純米吟醸 稲成」。菊池の自然栽培米を持ち込み、全量買い取ってもらいながら進めてきた挑戦の経緯を丁寧に説明し、今回の第3章は、ぜひ酒田酒造に託したいのだと、その想いを静かに伝えました。
佐藤社長は、村長の言葉を真っ直ぐに受け止め、しばらく考えたあと、穏やかな声でこう語られたそうです。『「米」にも多様な種類があり、それぞれに独特の旨味があります。お酒も米によって、その味わいは千差万別です。米の個性をうまく引き出して、美味しいお酒を醸すことが蔵の仕事です』という持論をお話になり快諾されたそうです。
その言葉は、渡辺村長の背中を強く押すものでした。自然栽培の酒米・神力(しんりき)が持つ生命力をそのまま酒にしたいという自然派きくち村の思想と、「上喜元」を生み出してきた酒田酒造の醸造技術が、この瞬間に重なり合ったのです。
酒田酒造は1947年創業。鳥海山の伏流水を仕込み水に用い、地域の風土と米を生かした酒造りを続けてきた蔵です。代表銘柄「上喜元」は、雑味のない透明感と米の旨味を両立させた酒として、長年にわたり全国で親しまれてきました。
酒造りの技術や熟成方法の研究にも積極的で、消費者のニーズに応える酒を常に追求している蔵です。その醸造技術の高さは、全国新酒鑑評会10年連続金賞受賞という圧倒的な実績が物語っています。そんな名門蔵と、農薬も肥料も使わずに育った自然栽培の酒米「神力」が出会う、その瞬間を思うだけで、どんな酒が生まれるのか期待は高まるばかりでした。
令和8年1月24日。南の菊池から北の山形へ、神力750kgが旅立ちました。農薬不使用歴30年以上の田んぼで育ったその米は、鳥海山の名水と出会い、やがて一本の酒へと姿を変えていきます。その旅路そのものが、“畑から商品をつくる”ことをコンセプトとする自然派きくち村の挑戦の象徴でした。
令和8年3月15日。渡辺村長とともに酒田酒造を訪ね、庄内を代表する名杜氏の一人である佐藤正一社長にお会いしました。私自身、この日を心待ちにしていました。というのも、九州・熊本・菊池から東北の山形へ旅してきた自然栽培の神力が、蔵の中でどのように迎えられ、どんな表情で酒へと生まれ変わっていくのか、その答えを、自分の目で確かめたかったからです。
この日は私にとって特別な一日となりました。佐藤正一社長は私たちの訪問に合わせて「中仕込み」の工程を組んでくださっていたのです。仕込みの核心ともいえるその工程を、社長自らの案内で見学できる機会は、そうあるものではありません。蔵に足を踏み入れた瞬間、張り詰めた空気と蒸米の香りが全身を包み込み、神力が酒へと生まれ変わろうとする、その緊張感までもが伝わってきました。
中仕込みは、蔵にとって最も神経を使う工程のひとつです。香りの方向性、味の厚み、発酵の進み方、そのいずれもが、ここで大きく左右されるため、通常は外部の人を入れないことも多いと聞いています。三段仕込みの中でも、とりわけ緊張感が走る場面。米・麹・水が一気に加わり、酒の骨格が決まっていく重要な工程です。その瞬間に立ち会い、しかも社長自らの案内で見学できたことは、私にとって何よりの贈り物でした。
蒸し上がった神力は、放冷機の上に広げられ、熱を逃がしながら冷まされていきます。粒の立った神力がさらさらと拡がっていくその先で、待ち受けるのは三人の蔵人たちです。彼らはそれをプラ麹箱に素早く受け取り、ほとんど駆け足のような速さでタンクへと運んでいきます。
そんな中、製造部長が渡辺村長に声をかけてくださいました。差し出されたのは、麹を引き込んだばかりの神力です。渡辺村長は驚きながらそれを口に運び、その味わいに静かに目を見開いていました。自然栽培の神力が、酒へと変わる直前の、きた表情に触れる――まさに貴重な体験でした。
さらに、蒸した神力を放冷機へ投入する場面にも立ち会わせていただきました。湯気に包まれたその場は湿度が高く、肌にまとわりつくような熱気に満ちていました。それでもなお、その中には蒸された神力の甘くふくよかな香りが、やわらかく漂っていたのです。
蒸し上がったばかりの神力は、二人の蔵人によって素早く放冷機へと投入されていきます。湯気が立ちこめる中、白く輝く神力が次々と広がり、冷まされながら麹を引き込んでいきます。その動きには、一瞬たりとも迷いや停滞がありません。まさに、時間との勝負です。
放冷機から冷やされ、麹をまとった神力は、次々とプラ麹箱 に受け止められていきます。その箱を担いだ蔵人たちは、20メートルほど先にあるサーマルタンクへと運び、タンクの前では、受け取る蔵人が待ち構えています。箱を受け取る瞬間、蔵人同士の間で短く数字が飛び交っていました。これは、投入する蒸米の重量や量目を示す合図なのでしょうか。一瞬の判断が求められる中仕込みでは、この短い数字のやり取りが、作業の正確さを支えているのだと感じました。タンクの上では、別の蔵人が櫂(かい)を手に、投入された神力を丁寧に、しかし力強く混ぜ続けています。櫂がタンクの中をかき分ける音が、蔵の静けさの中に響き渡っていました。
神力を蒸し、放冷機で冷まし、麹をまとわせてタンクへ運ぶその一連の作業がひと通り終わると、息つく間もなく、二度目の同じ工程が始まりました。蔵の空気はさらに張りつめ、蔵人たちの動きも一段と鋭さを増していきます。
そのときでした。佐藤正一社長が白衣の作業着に袖を通し、ほかの蔵人たちと同じく「上喜元」の名が染め抜かれた紺色の手ぬぐいで頭を覆い、静かに作業へ加わられたのです。社長は放冷機の前に立ち、次々と流れてくる神力を慣れた手つきで受け取り、プラ麹箱へと素早く移していきました。そこにいたのは、経営者としての社長ではなく、ひとりの杜氏でした。その姿に、蔵全体の空気がさらに引き締まったように感じられました。
プラ麹箱に入った神力は、台車に六箱ずつ載せられ、30メートルほど先にあるエレベーターで中二階へと運ばれていきます。桟橋のようなその場所には、タンクの上部がずらりと並び、蔵人たちが次の工程の準備を整えていました。一回目の作業では、プラ麹箱を運ぶ蔵人はすぐに放冷機の前へ戻ってきていました。しかし二回目は、タンク上部までの移動が加わるため、戻ってくるまでにどうしても時間がかかります。その空白を埋めるように、放冷機の前に立たれたのが佐藤正一社長でした。しかも、この日は日曜日。本来であれば蔵は休日です。それにもかかわらず、五名の蔵人が出勤し、私たちのために神力の中仕込みを見せてくださいました。佐藤正一社長の計らい、そして蔵人たちの協力に、胸が熱くなる思いでした。
タンクの前で作業を見守っていると、佐藤正一社長から「ここから先は温度管理がすべてです」と説明を受けました。タンクの中では、神力が麹と水と混ざり合い、発酵への準備を始めています。その温度がわずかに高くても、低くても、香りの立ち方や味わいの厚みが大きく変わってしまうという社長のその言葉に、タンクの中で起きている変化の繊細さと、それを見極める杜氏の重責を、あらためて実感しました。
作業場の横に並ぶタンクのひとつに、「3月16日 763kg 66号 神力50」と手書きのメモが貼られていました。おそらくそれは、私たちが訪ねた翌日に使われるタンクでしょう。神力をどれだけ投入し、どのタンク番号で、どの精米歩合で仕込むのか——。そのすべてが簡潔な数字で示されていました。
次に案内していただいたのは、洗米機のある部屋でした。そこには、最近導入されたという大型の回転式自動洗米浸漬装置が据えられていました。佐藤正一社長によれば、吟醸酒や大吟醸酒に使われる高度精白米は、洗米や浸漬の時間を秒単位で管理する必要があり、これまでは熟練した蔵人が三人がかりで手作業を行ってきたとのことでした。
「しかし、この機械なら一人でできます。これまで以上にきれいに洗うことができ、米を傷つけず、精米歩合35〜65%の高精白米にも対応できます。高額な投資ではありましたが、省力化という時代の流れに沿った、必要な設備でした」
その言葉には、伝統を守りながらも、必要な技術はためらわず取り入れていく蔵の姿勢がにじんでいました。そして社長は、明日から中仕込みに使われる精米歩合50%の神力を、白米袋から取り出して見せてくださいました。
佐藤正一社長の掌(たなごころ)に乗っていたのは、九州・熊本の菊池から北国・山形まで、長い旅をしてきた神力でした。その米粒は、外側に多く含まれる雑味のもととなる成分を丁寧に削り落とされ、精米歩合50%、つまり半分の大きさになるまで磨かれたものです。渡辺村長は、その神力を目にした瞬間、はっと目を見開かれました。社長の掌の上で、磨かれた神力は、まるで光を宿したように白く凛と輝き、これから酒へと生まれ変わる瞬間を静かに待っているようでした。渡辺村長はそれをじっと見つめ、長年の想いがいままさに形になろうとしていることを、そのまなざしで受け止めておられるように見えました。
佐藤正一社長の掌に乗った神力を見せていただいたあと、社長は「ちょっとオチがありましてね」と言いながら、米の等級検査に使う専用の検査皿、カルトンに50%まで磨いた神力を入れて見せてくださいました。そして、率直な思いをこう語られました。
「届いたお米を見て思ったんですが、無農薬無肥料ということで、すごく痩せている。それに縦皺があって、そういう性質なのかと思いました。」
社長は苦笑しながらこう続けられました。
「うちの精米担当者は農家で、米の検査官の資格も持っているんですが、『こんなお米、なぜ買ったんですか』って叱られましてね。でも、全量を買っていただけるということなので、そこは目をつぶってもらいました。」
長年、数えきれないほど酒米を見てきた佐藤社長、そして等級検査官の資格を持つ精米担当者の“正直な評価”がそこにはありました。しかし、ここで重要なのは、等級検査があくまで「見た目の品質」を評価するものであって、味そのものを判定するものではないという事実です。等級は、粒の大きさ、形、割れ、色など、いわば外観によって決まります。残留農薬の有無を調べる検査でもありません。つまり、自然栽培の米は見た目の点では不利になりやすい一方で、それがそのまま味の良し悪しを意味するわけでは、まったくないのです。
事務所に戻ると、製造部長も加わり、いよいよ商談が始まりました。まず佐藤正一社長から、生産できる酒の量と、それを瓶に置き換えた本数についての説明があり、そのうえで無濾過生原酒と無濾過原酒(火入れ)の割合をどうするかが問われました。その問いに対し渡辺村長はすぐに答えられました。これは、自然派きくち村として最初に造った「菊池川」、そして二本目の「稲成」で積み重ねてきた経験が、確かな判断の軸にとして根づいているからなのだと思いました。
続いて、一升瓶と四合瓶の割合、瓶の色、ラベル、納品方法といった具体的な項目が次々と決まり、商談は実にテンポよく進んでいきました。そして最後に、アルコール度数をどこに設定するか、ガス感(炭酸ガス)をどれだけ残すかという、酒の表情を決める最も繊細な部分に話が及びました。ここでは、佐藤社長と製造部長のアドバイスが渡辺村長にとって大きなヒントになったようでした。三人の会話は、まるでこれから生まれる酒の未来をともに描いていくような、静かでありながら熱のこもった時間でした。
商談が進む中で、佐藤正一社長が少し深刻な表情で切り出されました。
「御社の米は等級検査を受けられていないので、「純米吟醸」の表記は使えないことはご存じでしょうか。三等以上の等級検査を受けていないと、トレーサビリティの関係で特定名称酒にはできないんです。」
その言葉に、場の空気が一瞬だけ張りつめました。すると渡辺村長が、落ち着いた声でこう答えられました。
「自然派きくち村で取り扱う米は、すべて未検査米になります。理由は、種取りができないからです。JAから種を取らないと、コシヒカリやヒノヒカリなどの品種名を名乗れず、等級検査も受けられません。それよりも私たちは『農薬不使用歴』と『自然栽培歴』を明記して販売しています。当社の取り組みを理解してくださるお客様であれば、問題はないと考えています。」
そして、少し間を置いて続けられました。
「これまでは『純米吟醸』の冠を求めていましたが、今回は違います。農薬不使用暦30年の畑で育った、肥料も農薬も使わない神力を50%まで磨き、それを上喜元という日本酒界を代表する蔵元が醸してくださる。その組み合わせ自体こそ、価値であると思っています。」
その言葉に、佐藤社長は静かにうなずき、製造部長が穏やかな口調で続けられました。
「検査を受けていないからこそ伝わる、しっかりした米だという評価は、十分にお客様へ届くと思います。」
そして最後に、お二人は力強くこう言われました。
「今日の中仕込みを終えて、このお酒が美味しいものになることは間違いないと思います。」
その言葉を胸に、私たちは酒田酒造を後にしました。「菊池川」「稲成」までは隣町・山鹿市の千代の園酒造で醸していましたが、今回は山形県酒田市までの運送コスト、そして昨年の米価高騰という現実的な負担があります。それでも渡辺村長は、今回の挑戦を迷いなくこう位置づけています。
「畑から商品をつくることをコンセプトとする自然派きくち村の挑戦の象徴です。日本一自然栽培にこだわった酒米と、全国新酒鑑評会10年連続金賞受賞という圧倒的な醸造技術。誰の手で、どのようにつくられたのか、その基本を貫いた酒を、自信を持ってお客様に届けられるということです。」
酒田酒造で語られた村長の言葉には、「自然栽培の価値を、酒という形で伝えたい」という揺るぎない信念が宿っていました。三日間同行して、私はその想いを確かに感じました。
| 品目 | 日本酒 |
|---|---|
| 内容量 | 720ml |
| 原材料名 | 米(熊本県産)、米こうじ(熊本県産米) |
| アルコール分 | 16度 |
| 販売者 | 有限会社 渡辺商店 熊本県菊池市隈府58-3 |
| 製造場 | 酒田酒造株式会社K 山形県酒田市日吉町2-3-25 |
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
未成年者の方のお申し込みはお受け出来ません。
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