ホーム | ++お米・雑穀 令和7年度産 自然栽培米 新商品! SALE!
【令和7年度産】玉名米(ヒノヒカリ) 5kg (農薬不使用歴37年・自然栽培歴20年程度)
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自然を自然のままに。玉名で作る自然栽培米。
人口を約7万人を抱え熊本県北部の中心的な市である玉名市は第一次産業も盛んであり、いちご、みかん、海苔などの数多くの特産物を出荷しています。この玉名市で谷口伸一さんが作っている特産物は「米」。その米を育む水は、意外にも「菊池川」の水でした。
熊本屈指の名水地である菊池水源を源流とし、悠然と菊池市を流れる清流・菊池川は、その後山鹿市、和水町を経由し玉名市へ到達します。やがて71kmの長旅を終えようとしている菊池川は川幅250mにまで広がり、そして海へと還っていきます。その菊池川のほど近く。水田地帯の広がる平野部に谷口さんの田圃はありました。
谷口さんがお米の農薬不使用栽培を行うきっかけとなったのは、遡ること30年以上前。ある講習会で農薬の害について勉強したことが始まりでした。それから5年間勉強を重ね、谷口さんは農薬を使わないお米作りを始めます。
しかし一筋縄ではいかないのが農薬不使用。「ウンカ(害虫)にやられて、4反全部真っ白になったんです」。農薬不使用米の生産者なら、誰もが通るウンカの被害。しかし今は全くウンカにやられません。「ウンカは窒素分に引き寄せられる。肥料を入れなければ窒素は発生しないんです」。そう、谷口さんは肥料を入れない「自然栽培」を始めたことにより、ウンカの被害を全く受けなくなったのです。
以前は有機肥料を使用していた谷口さん。なぜ肥料を入れなくなったのでしょうか。「自然由来の肥料なら、逆に入れなくてもいいんじゃないかと思ったんです」。自然にとって必要な肥料は、もう自然の中に存在しているはず。ならばそこに人間の手を加える必要はない。そうして肥料を入れるのをやめたら虫にやられなくなったのですから、自然って面白いものです。農薬の利点も欠点も知り尽くした上で使用を止めて原点に回帰する。それがこれからの日本の農業のあるべき形なのでしょう。
| 生産者 | 谷口伸一 |
|---|---|
| 生産地 | 熊本県玉名市 |
| 品種 | 自家採種・未検査米 (種子購入:ヒノヒカリ) |
| 農法 | 自然栽培 |
| 自然栽培歴 | 年程度 |
| 農薬不使用歴 | 年 |

