自然派きくち村

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純米吟醸 菊池川の「酒粕」500g(農薬不使用・自然栽培米、菊池の天然水を使用)

価格
500円(内税)
在庫数
在庫なし

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山鹿,・千代の園酒造
しぼり
しぼり

千代の園酒造と共に。熊本の酒造り。

 江戸時代に参勤交代のルートとして栄えた豊前街道。湯の町「山鹿」は菊池川流沿いの下町惣門は米の集散地として栄え、酒蔵・味噌蔵・米蔵の立ち並ぶ白壁瓦屋根の懐かしい町並みが残ります。軒が連なったこの町並みは、江戸時代の建物で、間口が狭く、奥行きが深い作りに建てられています。かつて菊池で作られた米が菊池川を通じてこの山鹿へと運ばれていました。
 「良いものを作りたい」と酒造りを繋いでほぼ一世紀の『千代の園酒造』と共に、米作りから始めた熊本の酒『菊池川』を作り始め、皆様のご愛顧と応援を糧にしながら4年目になります。杜氏:稲葉義弘氏が引退され、今年は中嶋信行氏が杜氏を務めての酒造りです。

千代の園酒造 熟成したもろみ

 千代の園酒造の醸造所では、一月の冬の冷たく引き締まった厳かな空気の中、いよいよ醸造タンクで眠っていた菊池川のもろみからお酒を搾ります。辺りはお酒の芳醇な香りに包まれます。
 磨かれた酒造米に十分水を吸わせてから蒸します。蒸した米を使い麹と酒母を作ります。蒸し米に種麹を混ぜて麹を作り、蒸し米に日本酒酵母と仕込み水と合わせ、酒母タンクで寝かせます。出来上がった麹と酒母をあわせたものが「もろみ」です。もろみタンクで25日程寝かせます。次は上槽(じょうそう)と呼ばれる圧搾作業です。もろみを手作業で袋に入れ、袋の口を畳んだものを重ねて積み上げ、槽(ふね)と呼ばれる昔ながらの搾り機で液状部を搾り取ります。これを槽(ふね)しぼりと言います。時間は掛かりますが、お酒にストレスをかけないので美味しくなるのです。この時残った絞り粕が「酒粕」です。

酒粕
「水の守り人 菊池ミネラル水」の想い

菊池川に使う水は、菊池市の豊かな水と大地から生まれた菊池の天然水

 世界有数のカルデラを有する「阿蘇山」。その阿蘇外輪山・鞍岳の地中深く、悠久の時をかけて磨かれた水が菊池市で採水されています。
 120mg/l以下が軟水とされる中、なんとこの「水の守り人〜菊池ミネラル水〜」は、硬度24mg/lの超軟水。刺激が少なく赤ちゃんでも安心できる軟水でありながら、話題のシリカやルルドの泉で有名な、ゲルマニウムなどの貴重な天然ミネラルを28種類も含有しているんです!
 さらに、疲れて酸性に傾く体を、元の状態に戻すph7.6の弱アルカリ性であり、酸化還元電位140mVの還元水でもある。…これだけのスゴイ成分が人工的に手を加えず自然のチカラだけで生み出されている、奇跡の天然水なのです。

菊池環境保全型農業技術研究会

菊池川に使う米は、自然栽培した酒米「雄町」

 百年以上前に発見された「雄町」という品種の酒米を、菊池環境保全農業技術研究会のメンバーが、菊地の山が育んだ水を使って無農薬・無肥料で育てました。130年前岡山県で偶然発見されたこの稲の原種は大粒で心白な実が特徴の、酒造好適米です。55%も精米をして一番の良い所を酒造に用いるのです。
 合わせる日本酒酵母には、フルーティーな香りを醸し出す「熊本酵母」を使用しています。これは昭和27年ごろ、熊本県酒造研究所の醪から分離された酵母です。仕込みの水は阿蘇外輪山・倉岳の山間部から湧き出た菊池ミネラル水【水の守り人】。全て地元に根ざした選りすぐりの素材で作り上げました。「冷でも、温めても好し。」嬉しいことにこのお酒、地元のお客様にも遠方のお客様にも「稀に見る純米吟醸酒」とご好評を頂いております。

自然栽培の雄町玄米 純米吟醸酒『菊池川』はリターナブルびんを使用しています。
千代の園酒造の裏手にいらっしゃる「田の神様」
純米吟醸 菊池川の「酒粕」500g(農薬不使用・自然栽培米、菊池の天然水を使用)
名称:酒粕
原材料名:米・米こうじ(自然栽培米・熊本県菊池産)
内容量:500g
保存方法:冷蔵庫に保管してください
すぐに使用されない場合は
冷凍をおすすめします。
賞味期限:3ヶ月(冷蔵)
販売元:訶亙嫋ε
熊本県菊池市隈府58-3