安心・安全な食材なら自然派きくち村へ!誰が、どこで、どのように作ったのか分かる、
無農薬・自然栽培、有機栽培のお米やお野菜、調味料、ごぼう茶などをお届けします。

販売価格
750円(内税)
在庫数
36袋
購入数

レビュータイトル
  • スコーン ( 30代 ・ 女性 )
  • ID:147367
  • 投稿日:2016/03/11 06:09:37
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七輪で焼く玄米もち

伸びる玄米もち

玄米のすごい栄養と美味しさがたっぷり!緑米の玄米もち

 従来のもち米よりも粘りが強く、甘みがある「緑米」。玄米の皮部分が緑色(薄緑色)をしている古代米のもち米で、白米の1/2程度しか収穫できず、全国でも生産量が少ないことから幻の米と言われる貴重なお米。その緑色の皮部分には、抗酸化作用などの働きがあるクロロフィル(緑黄色野菜に含まれている成分)が含まれている他、亜鉛やマグネシウム、繊維質も豊富で血液浄化や精神安定にも効果があるそうです。
 その緑米を「健康を愛する人のために、“ほんもの”の持つ栄養価と風味を大切に作り上げます」という信念のもと、安全な食品を加工されているコジマフーズさんにて、杵(きね)で丁寧につき上げた玄米もちを製造して頂きました。

おもちを食べるお子様

玄米もちの調理例

創業、昭和23年。米加工品製造の老舗企業

 昭和38年(1963年)。当時、米穀業を営んでいた小島信之氏(現コジマフーズ代表)が、慢性の腎臓病を患い入院した際、様々な治療を受けたにもかかわらず、結果は、「現代医学では完全に治療することができない」という医師の宣告を受けてしまいました。
 わらにもすがる思いで多くの健康法をひもとく中で、「玄米で健康を取り戻した」という気になる記事を発見。さっそく食生活を改め、三食とも玄米へ切り替えたところ、なんと二カ月で状態は好転し、半年後にはすっかり治癒してしまったそうです。
 玄米のもつ底知れぬ力を、はっきりその身に自覚した小島氏は、「食と健康の理想的なあり方」を、より多くの人へ伝えることに情熱を傾け、玄米が本来持つ機能性を最大限に引き出す、オリジナル玄米商品の研究・開発に乗り出しました。

コジマフーズ"

材料、製法、栄養価にこだわりぬいた玄米商品

 常に良い物を求めて、進化してゆくコジマフーズの商品作り。例えば、粥やごはんを調理する際に圧力鍋を使用しますが、以前はアルミ製のものを使用されていました。しかし「アルミニウムとアルツハイマー病には何らかの因果関係があるのでは」という報告があることを知り、工場内の調理器具からアルミ製のものをすべて排除。ガラスセラミックでコーティングされた鉄製の圧力鍋を採用されました。

 また、素材自体が本来持っている“あまみ”や“うまみ”を引き出す大切な素材の一つ「水」にもこだわり、ミネラル分を残したまま浄化する浄水器を導入(以前ヒットしたテレビ番組「料理の鉄人」でも使用されていたとか)。その浄水能力は世界各国・有数の検査機関で証明され、世界63か国で使用されている代物なのです。
 老舗企業だからとこれまでの経験にアグラをかくことなく、常に変化を取り入れる柔軟な姿勢が、他にはない良い商品を作れる要因。今回そのような最高の技術と、きくち村の最高の素材で、唯一無二のオリジナル「緑米の玄米もち」が誕生したのです。

實取さんの家族

緑米を栽培したのはきくち村で人気の米農家、實取(みとり)さん

 古き良きの山村の集落風景が広がる熊本県菊池市龍門。その地で、奥様と6人のお子様と共に元気に暮らされている實取さん。
 元々、ご両親と共に実家の養豚の仕事に就かれていました。様々な養豚の現場に勉強しに行ったりと、自らの理想を目指されていましたが2010年頃、宮崎県で家畜の伝染病、口蹄疫が大流行。病気に感染した豚達を殺さなければならなくなる事に心を痛めた實鳥さんは、一大決心して養豚場を辞職することに…。
 そしてその後、人の口に入る為の安全な作物を作ろう!と思い立ち、稲作を始めとする農業の道を歩み始められました。実践するのは農薬は使わない、肥料も与えない自然栽培。持ち前の明るさと努力で実績を積み、年々圃場を広げている、きくち村イチオシの若手の農家さんです。

稲刈りの風景

笑う實取さんの写真

名称:緑米玄米もち
原材料名:玄米(熊本県産・緑米)
内容量:300g(6切)
賞味期限:2017.12.19
保存方法:高温・多湿、直射日光を避け、冷暗所で常温保存してください。開封後は速やかにお召し上がり下さい

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