自然派きくち村

自然栽培、農薬・肥料不使用のお米とお野菜。
ストレスをかけない放牧された牛、豚、鶏のお肉。
こだわり抜いた調味料。
それらを使用した惣菜にスイーツ。

ホーム |   その他、調味料 スウィーツ・甘味 ジャム・バター・シロップ

桑原さんの日本ミツバチ生ハチミツ(巣蜜)160g

価格
2,000円(内税)
在庫数
14
購入個数をお選びください

こちらの商品は、常温便orチルド(冷蔵)便にてお送りします。

冷凍便の商品との同梱はできません。冷凍便商品を一緒にご注文の場合、2個口発送となります。



日本ミツバチの生ハチミツが閉じこめられた「巣蜜」を召し上がれ。

 熊本県南部に位置する八代市で養蜂を営む桑原さんの、貴重な日本ミツバチのハチミツ。野山に咲く様々な花の蜜を集めたこのハチミツが貯蔵された、栄養豊富な蜂の巣をまるごと味わっていただける「巣蜜」が入荷しました。瓶の中に、たっぷりのハチミツと巣が入っております。巣の部分を食べやすい大きさにカットするか、スプーンですくってお召し上がりください。巣から溢れる濃厚なハチミツをお楽しみいただけます。
 巣にはプロポリスをはじめとした栄養素が豊富に含まれており、そのまま食べていただくのがおすすめですが、口の中に巣の素材である蜜蝋が残る場合があります。
 トーストなどの温かいものに乗せていただくと、熱で蜜蝋が溶け出し、また違う食感が楽しめます。
 ねっとりとした食感の巣から溢れ出す非加熱ハチミツの濃厚かつさっぱりした甘さと、花の香りを味わっていただける、滋味あふれる逸品です。

注意事項

  • ○1歳未満の幼児には与えないでください。
  • ○生きた酵素が含まれていますので、開封時に圧力がかかり、中身が飛び出ることがあります。
  • ○加糖していない純粋なハチミツは、気温が低くなると結晶化することがあります。



日本ミツバチの養蜂一筋、10年。

 草木が生い茂る野山の中で、日本ミツバチの養蜂をしている桑原さんのところにお邪魔しました。桑原さんの後ろについて、巣箱の近くへ向かうのですが…鎌を手に持ち、倒れている枝葉をかき分け、背丈の長さに伸びた雑草を切り分けながら、人の手が入っていない山の中へどんどん上ります。
 取材前日は、まとまった雨が降っていたので土はつるつると滑り、足を取られながらなんとか入っていくと、点々と巣箱が置かれていました。

 どうして日本ミツバチの養蜂を始められたんですか?と伺うと、桑原さんは、笑顔で語ります。
 「とにかく小動物が好きで、蜂を飼ってみたかった。」

 最初の数年は、新聞や書籍のとおりに巣箱を置き、蜂が住み着くのを待ってみたのですが…全く巣に寄りつくことがなく失敗続きの毎日。巣の近くに腰かけて、蜂の行動をひたすら観察し続けた桑原さん。最初の2年は、ただただ蜂を、そして巣を観察し、どうすれば蜂が巣に来てくれるのか、居心地のいい巣になるのかを考えて、いろいろなことを試してみたのだそうです。

 「なんとなく『ニオイ』がカギになっていることがわかってきて、巣のくずを集めて巣箱の近くにおいてみたら…巣が付いたんですよ。」
 そこから本格的に、桑原さんの養蜂人生がスタート。今では約180基の巣を育てていらっしゃいます。

今では珍しくなった木の丸太をくりぬいて作られた巣の様子を観察。

 お邪魔したのは、日差しが春らしくなってきた3月中旬。ちょうど蜂が分蜂※を始める時期で、ハチミツをその場で味わうことはかないませんでしたが、日本ミツバチのハチミツといえば、さっぱりとした甘みの中に、豊かな風味がひろがるのが特徴。
 その理由は、日本ミツバチが季節ごとに違う雑草や雑木の花から、蜜や花粉を集めてくる「百花蜜」だからなんです。


※分蜂…ニホンミツバチの群れが、1群れから2群れに分かれること

 「いろんな種類の花の蜜や花粉が入ることで、香りや味がとてもよくなるんですよ。」

 西洋ミツバチのハチミツに比べると甘みは確かに弱いのですが、この風味の良さは、一度味わうとやみつきになってしまいます。

スプーン1杯のハチミツが、毎日の元気を呼び起こす

 巣箱1基からとれるハチミツの量はだいたい3L程度という希少なもの。しかも、桑原さんのハチミツは、砂糖や水あめなどの余分な糖分を一切加えていない100%のハチミツです。
 さらに、加熱処理もされていないため、酵素・栄養たっぷり!まさに天然サプリメントといってもいいでしょう。桑原さんご自身もスプーン1杯を日課に。70歳を目前にしながらも、険しい山をすいすいと登って行かれるほど元気な理由がわかります。(取材スタッフは何度も足を土に取られ、息も上がって、下りでは盛大に滑って転んで…大変でした…笑)
加熱処理も、加糖処理もしてない、天然100%の生ハチミツ。だからちょっと困ったこともあるそうで…。

 「気温が下がり始めると、すぐに硬くなってしまう。湯煎してもちょっとやそっとじゃ、びくともしない。でも、40℃以上の熱を加えてしまってはせっかくの酵素も台無しになってしまいます。スプーンでなんとかかち割りながら、食べてください。」との談。

 桑原さんの育てた日本ミツバチのハチミツの良さは、なんといっても生きた酵素がたっぷり含まれていること。そのことはぜひご容赦くださいませ。

桑原さんの日本ミツバチ生ハチミツ(巣蜜)160g
名称 非加熱はちみつ
原材料 日本蜜蜂はちみつ(熊本県産)
内容量 160g
賞味期限 12ヵ月
保存方法 直射日光、高温多湿を避けて保存
製造者 訶亙嫋ε后〃本県菊池市隈府58-3